2018年02月20日

小牧基地オープンベース 平成27年度 こんな写真撮ってきました UH-60Jによる救難展示

今回の記事は、2016年(平成27年度)のオープンベースより、救難教育隊の救難展示の様子です(^^♪

救難展示の様子 3枚

現場上空に到着したUH-60J 今回は78-4567号機を使用

救難教育隊 UH-60J 78-4567 IMG_3181_2

ロープを使って降下するメディック(救難員)

救難教育隊 UH-60J 78-4567 IMG_3185_2

今回の想定は、負傷者(要救助者)を担架を使って吊り上げるというもの
ホイストを操作する機上整備員との連携が、非常に大切なんだとか
一見何気なくこなしているこの作業も、厳しい訓練の裏打ちがあってこそ・・・のことなんでしょうね

救難教育隊 UH-60J 78-4567 IMG_3194_2

この機上整備員は要救助者をホイストで吊り上げる任務の他に、負傷者がいれば応急処置も行います。
その上各飛行に必要なデータを算出する、フライトエンジニアとしてのお仕事もこなさなければならないとか。
航空救難団のホームページで、インタビュー記事がありました。以下にリンクを貼ります。
隊員の活動 機上整備(UH-60J)

この救難デモの動画がYouTubeにありました
エンジン始動からなので、トータルで約23分。そのうちロープを投下してメディックが降下し始めるシーンは、13分50秒くらいからです

離陸の際には、目の前を通っていくのですが
これがまた大迫力☆




「救難の最期の砦」と言われる救難隊。
災害現場で実際にどんな活動をしているのか、私達が見る事できる。
それが航空祭と言う場だと思います。
皆さん、オープンベースと言う機会にぜひ見に行きませんか?




















posted by てっちゃん at 08:09| Comment(0) | 小牧基地オープンベース 平成27年度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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