2018年02月01日

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス告発 地域住民の数はこれだけいますが

反対してる人達から、賛成にまわる人を1人でも増やすことも、一つの手ではないでしょうか。民主主義は多数決の世界ですが、告発している数が少ないからと言って無視してはいけません。

地域住民からしてみても「ブルーインパルス?どっちでもいいんじゃね?」と言うのが、ホンネかも知れません。
ウチの嫁なんか、その典型的な例。
来れば見に行くし、来なかったら「ま、いいか」そんなもんです。
この告発を機会に、こういう人たちも仲間にしちゃいましょうよ。

私はブルーが大好きです。
だからみんなにもブルーを好きになって欲しい、と思ってます。
押し付けられた方は大迷惑だけど、好きになっちゃえば皆仲間(笑)

小牧基地オープンベースにブルーインパルスが来ることを歓迎する人が、1人でも多くなればいいなぁ・・・なんて野望を抱いてます(爆笑)

今回の告発に参加した住民は388人。昨年の展示飛行の際に、反対の愛知県の大村知事に提出したのが8479人。
ハッキリ言って少ないです。
※人数についての参照元 ブルーインパルスを告発! しんぶん赤旗(1月28日付)

小牧基地周辺自治体の人口は以下のとおり
春日井市と小牧市は平成30年1月1日 豊山町は平成29年4月1日現在の数字

春日井市 総人口:311,708人 世帯数:133,237
小牧市 総人口:153,096人 世帯数:66,277
豊山町 総人口:15,394人 世帯数:6,326

※各自治体ホームページより引用

合計すると総人口が480,198人 世帯数が205,840世帯となります。
単純計算で
告発状に加わった人は 0.08% 反対署名を書いた人は1.7%

小牧基地への進入経路、周回経路には名古屋市北区や西区、犬山市もあるから
告発状や反対署名に加わった人たちが住んでいるのが、この2市1町とは限らない可能性もあることを考慮すれば、割合はもっと少なくなるんじゃないでしょうか。

ただ
この周辺自治体2市1町は、それぞれの首長連名でブルーインパルスの展示飛行を中止して欲しい要望を出してます。
※記事参照元 愛知県豊山町議員 山本亮介氏のブログ 自治体の同意なしにブルーインパルス展示飛行は許されない!

市長(町長)は住民が選んだ住民の代表であることは無視できません。
実際この中止要望は、あちらの人達の主張のよりどころにもなっています。

それぞれの議会でも、この中止要望に反対と言う声が上がっていないのも問題です。
議員だって住民が選んでるんですから、かれらが「中止をー」と言えば、それが住民の声になってしまうわけですから。

一番いいのは「歓迎」の意を示してくれること。
でもそれはなかなか難しいでしょう。

ネットでは署名の運動も広がってるようです
そこへ地域住民にどう加わってもらうか。

あちらは反自衛隊色の強い新聞やテレビも総動員して、ブルーインパルスの展示飛行を潰そうとかかってます(大げさかもしれないけど)
じゃあ、こちらはどう対抗する?















posted by てっちゃん at 21:38| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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