2018年01月22日

インドネシアが空中給油機購入を計画 ボーイング?エアバス?

インドネシアがボーイングのKC-46Aが買えば、ひょっとしたら日本での価格も下がるかな?なんて妄想してます。もちろん、そんな単純な話じゃありませんが。

インドネシア空軍の空中給油機は、C-130Hを改造した機体が2機と言う状況でした。しかし、そのうちの1機が墜落。さらに厳しい状況となり、この購入計画があがってきたようです。
※記事参照元 Indonesia puts KC-46A Pegasus, Airbus A330 in frame for aerial tanker requirement

ただC-130Hを改修した空中給油機では、給油できる機体も限られてくるのも事実
現在、適合機種について検討中とか。
これを機会に空中給油体制を増強したいのかなぁ、なんて見方もできるかと思います。

候補に上がっているのは

ボーイング社のKC-46Aペガサス

WS000001.JPG
※画像引用元 http://www.boeing.com/defense/kc-46a-pegasus-tanker/index.page#/gallery

エアバス・ディフェンス・アンド・スペース社のA330MRTT
画像はオーストラリア空軍ヴァージョンのKC-30A

20171114raaf8537509_002 (1).jpg
※画像引用元 http://images.airforce.gov.au/fotoweb/archives/5010-Air%20Force%20Images/DefenceImagery/2017/S20173021/20171114raaf8537509_002.jpg.info#c=%2Ffotoweb%2Farchives%2F5010-Air%2520Force%2520Images%2F%3Fq%3DKC-30A

ただインドネシア空軍。去年にはエアバスDS社のA400Mアトラスを5機、購入。1機はすでに納入済み。
さらにこのA400Mを3機、インドネシア国内で生産するとか。

またC295と言うエアバス社の輸送機も運用中なので、エアバス社の機体をけっこう使ってるのがインドネシア。

空中給油機として見ても、エアバスのA330MRTTはオーストラリアやイギリスなどに納入し実績十分。
ボーイングのKC-46Aは、相次ぐトラブルで開発遅延と評判悪い。

ボーイング・・・全く持って分が悪い(>_<)

私がなんでこのネタを取り上げるかと言うと
仮にインドネシアがKC-46Aペガサスを購入、となれば日本に次いで2番目

ボーイング社としては大きい宣伝効果
ひょっとしたら、さらに注文が入るかも

さらにさらに、ひょっとしたら生産が増えてコストが下がり
結果、機体価格が下がるかも(^^♪
と言うことを期待してます。

日本にとって必要な飛行機です。
少しでも安い方がいいでしょ(^^♪

そう言えば、F-35には276だっけ?欠点があるぞーとか言って、どっかの政党が騒いでるけど
具体的に「どこが」とか「どうする」と言う話は、全く出てきません。

そのくせKC-46Aは何も言いだしませんねぇ。
美保基地配備に反対してウソやデマばっかり流してましたが、それっきりです。

結局煽るだけ煽って、肝心な点は何にも触れない。
無責任極まりますね。

参考記事がこちら
4回に分けて書きました。興味がある方、以下のリンクからどうぞ。

KC46空中給油機の美保基地配備に反対する共産党のデマがひどい その1

















posted by てっちゃん at 19:32| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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