2018年01月24日

小牧基地オープンベース 平成27年度 こんな写真撮ってきました C-130H輸送機 航過飛行

今日は小牧基地所属のC-130H輸送機が見せる、展示飛行の様子をアップします。

オープニングフライトで飛ぶ、3機のC-130H輸送機。
高度は約300m。以前に比べると、高い高度になってきてます。

C-130H 85-1080 第1輸送航空隊 第401飛行隊 IMG_3000_2

1機ずつフライパス

水色を基調として、空の色に溶け込むように塗装された53-1071号機
※今はグリーンの迷彩に変わってます

C-130H 35-1071 第1輸送航空隊 第401飛行隊 IMG_3139_2

グリーンの迷彩は、95-1082号機
2018年現在、小牧基地のC-130Hはほとんどがグリーンを基調にした迷彩が施されてます
同じグリーンでも違いがあるようで、そこらへんの違いも観察すると面白いかも。

C-130H 95-1082 第1輸送航空隊 第401飛行隊 IMG_3145_2

青の塗装が施されたKC-130H、85-1080。
空自的にはKC-130Hと言う名称はなく、全てC-130Hと一括りにしてます。

C-130H 85-1080 第1輸送航空隊 第401飛行隊 IMG_3126_2

このKC-130Hは、有事のさい撃墜された航空機のパイロットを捜索・救助するためのUH-60Jヘリコプターへ燃料を給油するのがお仕事。
平時でも遠い海の上での海難事故や急患搬送を行う、UH-60Jの支援にも使えます。

空中給油すれば捜索範囲が広がるし、そうすれば救助できる確率は大きく上がります。
極論ですが、機体はお金を出せば買えます。でもパイロットやクルーは買えるものじゃありません。
経験・技術・・・大きな大きな財産。そして大事な大事な命ですから。

空中給油=外国に侵略だー、なんてことを言い出す人もいますが
違うんですけどねぇ。

ふつうの物資輸送用のC-130Hとの見分け方は、両翼の外側にある空中給油ポッド。
※以下2枚は、平成28年度のオープンベースの時の画像

KC-130H 85-1080 IMG_5141_2

このポッドから、こんなホースを伸ばして給油します。

KC-130H 85-1080 IMG_5109_2

実際の空中給油はこんな感じ・・・に近いのかな?
災害派遣デモでの空中給油展示のようすです

C-130H 85-1080 第1輸送航空隊 第401飛行隊 IMG_3119_2

帰ってくる着陸するハークさん達

C-130H 95-1082 IMG_3245_2

KC-130H 85-1080 IMG_3249_2

誘導路に入り目の前を通っていくのを見ることができるのも、小牧基地オープンベースの楽しみ
ときには、飛行機がバックするなんてパフォーマンスもしてくれます(^^♪

C-130H 35-1071 IMG_3257_2

C-130H 95-1082 IMG_3258_2

C-130H 35-1071 IMG_3260_2

目の前を飛ぶC-130H、飛行機好きにはたまりません(^^♪

次はC-130Hの地上展示を取り上げます。





















posted by てっちゃん at 07:08| Comment(0) | 小牧基地オープンベース 平成27年度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: