2018年01月16日

US-2飛行艇を消防に?

現在山林火災での災害派遣は、自衛隊が主になっています。この話が実現すれば、自衛隊の負担軽減と言う面ではメリットのある話ではないでしょうか。

世界でもトップクラスと言われるUS-2飛行艇を改造して、消防用に・・・と言う話が検討中とか。
機体が大きいだけに、山林などでの大規模火災にメリットありそう。ただ1機100億円と言う金額には課題があるだろうし、実際の消火効果に疑問を呈する声もあるとか。
※記事参照元 産経新聞 1/16 消防庁、消防飛行艇導入を検討 海自の「US2」改造機を想定

us-2_01l.jpg
※画像引用元 海上自衛隊公式サイト US-2 固定翼機

産経によると、総務省消防庁が数年前から検討を進めていたとのこと
総務省のトップを務める野田総務相も去年12月に「消防庁で研究・検討を重ねている」と国会で答弁しています。

いざ導入となればパイロットや整備員の養成など、やらなければならないことが山のように出てくるでしょう。
人の養成など、機体以外にもお金がかかります。
さて、どうなるか・・・報道を待ちますか。











ラベル:海上自衛隊
posted by てっちゃん at 22:31| Comment(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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