2017年11月22日

岐阜基地航空祭で思ったこと3つ

財布を失くして青くなったし、天気悪くて展示飛行はイマイチだったし、雨に濡れたせいで風邪ひくし・・・その点では最悪だった、今回の岐阜基地航空祭。

そんな中で思ったことを3つばかり書かせてください。
1つはゴミの放置、2つ目は入場時の手荷物検査。そして3つ目は帰るときの隊員さん達のお見送り。この3つについて思ったことを書きたいと思います。

ひとつ目、ゴミの話。
航空祭終了時にこんな人がいた、と言うツィート




私自身はゴミ袋を持参していたし、私の周りの方々もゴミは持ち帰っていた様子。
なので正直言って気にしていなかった。

でも・・・パンフレットやら割り箸やら、それに使い捨てカイロにペットボトルまで落ちていたとか。
会場の何か所かにゴミ箱もあったし、ゴミ袋持参で持って帰ることもできるはず。
※ただいつぞやのエアフェスタ浜松みたく、浜松駅周辺のゴミ箱がとんでもない惨状だったこともあるんだけど。

その場に放置はイカンやろ・・・と思う次第であります。

二つ目は入場時の手荷物検査
私は小牧とか岐阜、そして浜松くらいしか知らないのですが

あんなものはだいたい自衛隊から委託された警備会社のガードマンのオッチャンがやるもんだろ、と思ったら
基地の隊員さん、しかも本職の警備ではなく、別の部署であろう隊員さん達があたっていました。

金属探知機でスキャンした上に、手荷物も袋の中まで確認する念の入れよう。
私は新北門から入りましたが、列に並んでから入場するまでに40分以上はかかったでしょうか。

それと持ち込み禁止と通達が出ていたイス、やっぱり持ってきた人がいました。
今までは「まぁまぁ」みたいな感じで許していたんだろうけど、今回は情け容赦なくアウト。
可哀想な気もするけど、ダメなものはダメ。
ネットでお知らせをチェックしてから来なきゃ・・・ね。

文句言ったり、食ってかかったりしたおバカもいたことでしょう。
手荷物検査の隊員さん達も、嫌な思いをされたこともあったでしょう。
でも皆さん一生懸命笑顔で仕事されてました。隊員さん達の航空祭を楽しんでほしいと言う思いを感じた次第です。

3つ目
帰るときのこと、朝と同じ新北門から出た私。
「ありがとうございました!」の声に、ちょっとビックリ。

小牧でも浜松でも、そう声をかけてもらったことはあるんだけど
その声の主、なんと1尉さん。
周りにいた隊員さん達もこれまた一生懸命笑顔で、帰る方ひとりひとりに声をかけてます。

今回の岐阜基地航空祭、お天気悪くて飛行機飛ばないし、雨に濡れたせいで帰りにはすっかり風邪ひいて、もう最悪。

でも、隊員さん達の「航空祭を楽しんでもらおう」と言う気持ちがビンビンに伝わってきたように感じました。

その点では「やっぱり楽しかった」☆

この航空祭がどんな様子だったかや写真などは、ボチボチあげていく予定です。

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posted by てっちゃん at 20:09| Comment(0) | 岐阜基地航空祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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