2017年10月17日

日本向けグローバルホーク、導入に向け動き始めました

アメリカ空軍が、メーカーであるノースロップ・グラマン社に製作に必要な部品を発注。来年2018年7月までに完成させる予定とのこと。

今回の発注内容や、グローバル・ホークの性能についての概要など詳しいことを
日本航空で技術部門の重役を務めた松尾 芳郎氏がわかりやすく記事にまとめています。
基本的なことを押さえておきたい、と言う方には非常に価値がある記事です。

記事はこちら
※リンクの青太文字クリックで、該当記事が別タブで開きます。

米空軍、空自向け無人偵察機「RQ-4グローバル・ホーク」製造に必要な部品等を発注




このグローバル・ホーク、皆さんご存知のようにお値段がいきなり吊り上ったのはつい最近
これを受けて、マスコミや一部野党からは導入見直しの声が上がったのも、皆さんご存知のとおり

その他にも、リアルタイムでデータの送受信ができない、(今回導入する機体は)最新のAESAレーダーではない・・・出てくること出てくること。

見直ししては?と言う意見もごもっともでございます。

でもマスコミや野党の言う「見直し」は「反対」であって、導入させないための詭弁でしかないわけで。

必要があるけど性能不足、と言うなら最新のBlock40を買おう、とか日本国産でーと言う議論があってもいいはずでは?
そういう話が出てこないのは何故?
素人目にはそう思うんですけどねぇ。

最後に
松尾氏はこんな指摘もしてます。
この導入は先の民主党政権時代に立案され、それを第二次安倍内閣が継承、前倒し整備中の項目であることを思い起こすべきだ。


民主党だった皆さん、安倍がー、モリカケがーで絶対忘れてるだろうけどね。


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※画像引用元 http://www.globenewswire.com/newsarchive/noc/mediagallery.html?d=10114913



ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 19:41| Comment(0) | 空自 その他装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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