2017年10月15日

イスラエル オスプレイ購入へ向けての評価を凍結

2014年にはアメリカ国務省が輸出を議会に提出したものの、その後話が止まっていました。
F-35の導入を優先的に進めたイスラエル、オスプレイの導入そのものをしない可能性も濃くなってきたようです。
https://www.flightglobal.com/news/articles/israel-steps-back-from-v-22-purchase-442158/

もともと、イスラエルはCH-53を運用していました。

CH-53_ErezS.jpg
※画像引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/CH-53_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#/media/File:CH-53_ErezS.jpg

これが老朽化し、1部は飛行時間が10000時間超え。
後継機にオスプレイを・・・と言う話が出ました。

しかし、空軍筋は現在CH-53が行っているミッションをオスプレイが替わって行うことが出来ない、と判断した・・・と上記の海外メディアは報じてます。

現在のCH-53「Yasur」の後継機として上がっているのは、オスプレイの他にCH-53シリーズの最新型CH-53KやCH-47。搭載量が多いヘリですね。

離島が多い日本とは、イスラエルは運用思想が全く異なる国でしょう。
ティルトローター機の持つ、航続距離や飛行速度のメリットより
いっぺんにどれだけモノや人が運べるか、を重視したのかも知れませんね。








posted by てっちゃん at 10:08| Comment(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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