2017年09月12日

陸自OH-6、高校の航空科で第2の人生

熊本地震で被災状況を偵察したOH-6が、規定の飛行時間を経過したため退役。
高校の航空科で整備実習に使われるため、無償で貸与されることとなりました。
※記事参照元 2017.09.09 毎日新聞 陸上自衛隊目達原駐屯地 北陵高にヘリ無償貸与 整備学ぶ

OH-6D 2017年小牧基地オープンベースで撮影

OH-6D観測ヘリコプター 31306号機 IMG_4687_2

貸与先は佐賀市の北陵高校航空科。航空機整備の一環でヘリを解体したり、組み立てたりする授業をしていたため、数年前から新たな機体を探していたとのこと。

3月に退役したOH-6が佐賀県の陸上自衛隊目達原駐屯地にあり、佐賀地方協力本部を通じて無償で貸し出されることが決まったそうです。

自衛隊側の佐賀地本は
学生の職業選択の一助となれば
とコメント。

貸与先の航空科の先生は
教材と実物は全然違う。実習の範囲も広がる
と語っていたそうです。








ラベル:陸上自衛隊
posted by てっちゃん at 06:43| Comment(0) | 陸上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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