2017年08月16日

航空自衛隊・秋田救難隊、アメリカ空軍と救難捜索訓練

墜落したF-16のパイロットを回収、輸送する訓練が日米共同で行われました。
Cope Angel 17(コープエンジェル17)と名付けられたこの訓練、8/9に米軍三沢基地周辺で実施。

今回は日本側からは秋田救難隊が参加しましたが、過去には嘉手納基地で那覇救難隊が参加し同様の訓練が行われたそうです。
※記事参照元 http://www.pacaf.af.mil/News/Article-Display/Article/1278284/cope-angel-strengthens-alliances-on-mainland-japan/

以下に訓練の画像を貼ります
※画像はすべてアメリカ空軍・太平洋空軍のサイトから引用

航空自衛隊のUH-60Jが発進準備中
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UH-60Jが上空で待機する間、地上で応急処置等々行う空自隊員

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発見したパイロットの状態を調べるメディック

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帰投したUH-60J

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回収したパイロットを搬出する日米の隊員

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救急車に乗せるべく指示を出す米軍医療チーム

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搬送中

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最後に
動画ありましたので貼ります










posted by てっちゃん at 17:32| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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