2017年05月27日

これがステルスの威力

ステルス戦闘機との空中戦について書かれた記事を2つ、紹介します。

@F-35とF-18、得る情報量の差が絶対的な優位を発揮するという例

590b386dfcd8eb1a008b4f92-w640.png
※画像引用元 https://www.businessinsider.jp/amp/post-33403

F-35ライトニングUはステルス機として相手から探知されないのと同時に、その優れたセンサーで強力な探知能力を持っています。

その強力な探知能力で得る情報量が、相手に対して絶対的優位を発揮する。
F-18にもF-35にも乗ったパイロットの言葉には、説得力があります。
相手はF-35がどこにいるかわからない恐怖から必ずミスを犯し、撃墜されることとなるだろう・・・と。
そういう記事がこちら。

F-35のパイロットが語る「ステルス機の絶対的な心理的優位」

AF-22やF-35と言ったステルス戦闘機に「コテンパンに」やられた体験を書いた記事

8370318251_a688367f60_b_1.jpg-itok=-t6gfS4b.jpg
※画像引用元 https://aviation-space-business.blogspot.jp/2017/05/blog-post_2.html

F-22ラプターとの空戦訓練で撃墜された側は
「こちらは攻撃を受けていることもわからなかった・・・」

透明人間に一方的に撃墜された!最新空戦演習に参加した編集者の手記


F-22やF-35を絶賛する記事なんで、政治的・宣伝的意図があるかも知れません。
特にF-35は、あまりにも高価すぎると批判の対象になってる機体。その非難の矛先をかわそうと言う狙いもある可能性は否定できません。

これらの戦闘機の持つ「優れた面」を紹介した、と言う風に読むのがいいかと思います。
だって100%完璧な飛行機なんか、この世にあるわけありませんから。

航空自衛隊にも、近く導入されるステルス戦闘機F-35。
この機体の実際のポテンシャル、運用については機体が導入され各種試験を通じて解明・検討されていくことでしょう。

この機体の導入について批判的な意見があるのも事実。
X-2はまだまだ開発途上ですから。

批判もけっこう。でも現時点では空自はこれで戦うしかない、と言うことも忘れないようにしたいですね。






posted by てっちゃん at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック