2017年05月11日

零戦と秋水を撮りに三菱重工・名古屋航空宇宙システム製作所史料室へ 秋水その2

今日は秋水のロケットエンジンやコクピットを取り上げます。

後ろから見た秋水
見ての通り、水平尾翼がありません。
詳細な資料は潜水艦と共に沈められてしまい、外見図は簡単なものだけと言う状態。

無尾翼機の開発経験が無かった三菱重工は、最初は開発を断ったとか。
しかし海軍の協力もあり、なんとか開発にこぎつけたそうです。

秋水 IMG_5281

秋水の機体とロケットエンジン
こうやって見ると、大きさの比較がわかるかと思います。

秋水 IMG_5223

エンジン説明板

秋水 特呂二号ロケットエンジン説明板 IMG_5283

エンジンの噴射口

秋水 特呂二号ロケットエンジン IMG_5284

エンジンを近くから
作りはシンプルと言えばシンプルだけど、燃料の調合などがかなりデリケートだったようです。

秋水 特呂二号ロケットエンジン IMG_5285

秋水 特呂二号ロケットエンジン IMG_5286

主翼をアップで
木材で作られていたとか

秋水 IMG_5267

操縦席の写真が説明板でありました

秋水 操縦席写真 IMG_5204

操縦席の計器などについては秋水プロジェクト様のホームページにて、詳細が解説されていますので
詳しく知りたい方はそちらをご覧ください


秋水プロジェクト 秋水復元2 詳細に復元されたコクピット計器類


操縦席周りと主翼の30ミリ機関砲

秋水 IMG_5201

30ミリ機関砲・・・て、A-10と一緒やん。
当たればB-29でも瞬殺だっただろうねぇ。



秋水については、これにて終了。
次回は三菱が開発したMU-2を取り上げます。

※ヘタな写真ですが、画像については著作権を主張します。
無断転載については固く禁止します(exif情報見ればわかりますので、ご注意を)
もしこれらの画像を使いたいと言う方は、コメント欄にその旨ご連絡願います。そのため画像にはクレジット等入れていません。































posted by てっちゃん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小牧基地航空祭 その他展示など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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