2017年05月06日

小牧基地救難教育隊の隊員さんが語るUH-60J機上整備員のお仕事

救難の最後の砦と言われる、航空自衛隊の救難隊。
どんな状況でも飛ぶパイロット、どんな状況でも要救助者を救出し連れて帰る救難員(メディック)。

どうしても、これらの人の方に注目が集まりがち。
でも、この人の存在を忘れちゃいけません。
「機上整備員」

現場に飛ぶために必要な各種データの算出
現場に着いたら救出のためのホイスト操作や、救出したけが人の手当てのサポート
パイロットもメディックも、この機上整備員がいて初めて100%能力が発揮できるとも言えるのではないでしょうか

2006年小牧基地航空祭にて
隊員を降下させる機上整備員

UH-60J DSC09706
UH-60J DSC09706 posted by (C)てっちゃん



この機上整備員がどんなお仕事なのか、目指したきっかけなどについて
小牧基地・救難教育隊所属でUH-60Jの機上整備員をしている三塚2曹がインタビュー記事に登場。

救難隊に興味のある方、ぜひご一読願います
記事はこちら ↓

航空自衛隊航空救難団公式ウェブサイト 隊員の活動 5/1更新 機上整備(UH-60J)

posted by てっちゃん at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小牧基地 救難機 UH-60J U-125A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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