2017年07月16日

佐賀空港へのオスプレイ配備、佐賀県知事が容認

相変わらず続くパヨクやマスコミの「デマ」や「ウソ」そして「偏向報道」。「こんな人」に惑わされることなく、1人でも多くの方の賛同を得られることを願います。

地元紙・佐賀新聞の報道

佐賀県、オスプレイ受け入れ意向
知事「理解取り付けに努力」
2017.07.13配信

佐賀県の山口祥義知事は13日の定例記者会見で、陸上自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を県として受け入れる意向を示した。配備予定地の地権者として反対意見が強い地元漁協の理解取り付けに努力する考えを示し、会見後記者団に「(県の)姿勢は明確になった」と述べた。ただ、計画の進展には地元漁協の同意も必要になるため、先行きはまだ見通せない。

 山口知事は、県議会が計画受け入れを県に求める決議を今月3日に可決したことを挙げ「県民の代表者の決議は極めて重い」と指摘。反対の統一見解を出した場合の対応を問われ「それでも努力していく」と強調した。【共同】

※記事引用元 http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/446169

佐賀県では45%と約半数が読むと言う佐賀新聞。
最初はどっちつかずの姿勢が、元朝日新聞の軍事評論家・田岡俊次氏を招いてからは「オスプレイ反対」を明確に打ち出してきました。
それでも賛成、反対両方の意見を載せていましたのが、地元漁協の意見についてはいつの間にか反対のみを扱うようになってきた感があります。
(シェアは2012年下半期のデータ。参照元 http://www.region-labo.com/archives/list/list-718/ )

これに先立って、4月にオスプレイ配備計画に関する講演会が、賛成・反対両派の立場から行われています。
※記事参照元 佐賀新聞 2017.04.18配信 オスプレイ安全性、真っ向対立 中谷前防衛相と基地訴訟担当弁護士が講演

賛成と言うか推進派からは中谷元・前防衛相
主張点は2つ
@「離島の有事への対応部隊として佐世保に水陸機動団を置き、その移動部隊として佐賀空港にオスプレイを置きたい」
※引用元  佐賀新聞 2017.04.18配信 オスプレイ安全性、真っ向対立 中谷前防衛相と基地訴訟担当弁護士が講演

A安全性については、2016年沖縄で起きた空中給油訓練中の不時着水事故については「(アメリカ側から)報告書が出次第、地元にもお伝えする」。空中給油については、有明海を含み佐賀県上空では行わない。
こちらの講演会には約120人が来たとのこと。

反対派からは、岩国や厚木で訴訟を起こしている弁護団の弁護士が2人
弁護士ともあろう人が「デマ」をまき散らす、とてもひどい内容

主張は2つ
@オスプレイが起こす低周波音が「単なる騒音ではなく、三半規管に影響して圧迫感やめまいを起こす」
※引用元  佐賀新聞 2017.04.18配信 オスプレイ安全性、真っ向対立 中谷前防衛相と基地訴訟担当弁護士が講演

これ「オスプレイ反対派」にはとても都合のいい話なんだけど
ネットで探しても出てこないし、オスプレイ反対大好きなマスコミも「どこも」そんな話を出していない。
そう言ってると言う話は散見されてますが、根拠もソースもどこを探しても出てこない。
※この話、医学的・科学的根拠とソースがあったら教えて下さい。

つまり「デマ」。

A航空機モードからヘリモードに移行する際に500メートル近く降下するため、墜落の危険性が高まると説明した。
※引用元  佐賀新聞 2017.04.18配信 オスプレイ安全性、真っ向対立 中谷前防衛相と基地訴訟担当弁護士が講演

当然、こんなツッコミが盛大に入ってます




動画付のツィートもあります。





証拠としてもう1本、オスプレイが離陸からモード転換を行う動画を貼っておきます
2分50秒過ぎくらい



弁護士ともあろう人が、こんなウソを平気で言ってます。
自分の主義主張のためなら他人をだます、それが弁護士のやることかい?

そしてそれを裏付けも取らずに報道した佐賀新聞。
ここにもオスプレイ反対ありきの姿勢が如実に表れていることが、読み取れます。
公平を謳うなら裏付けを取るべきだし、裏付けを取る作業の中で「ウソ」とわかる事ですから。

この反対派の動き、明日17日にはこんなシンポジウムが行われるそうで




民進党・原口一博衆院議員と言えば、熊本地震でこんなツィートをした方
私もたいした知識ないけど、この知識レベルは酷い。さらに被災者より、自分の主義主張が優先と言う国会議員とはとても思えない主張をツィートしてる人です。







こんなメンバーで何を語ると言うんでしょうかね。

オスプレイについては、私は「便利な飛行機だなぁ」と言う点で賛成です。
でもその飛行機を自分の町に配備するかどうかは、それは地元の方が決めること。
「正しい知識」をもってその上で判断するのが、最良だと考えます。

自分たちの主義主張のために「デマ」や「ウソ」で市民をだますのは、絶対に許せない。
私はそう思います。

最後、オスプレイ配備計画に関する防衛省資料へのリンクを貼りますので
興味のある方はどうぞ

現時点で配備は来年度の平成30年度末からの計画
機体そのものは今年9月には日の丸オスプレイが引き渡される予定です

(PDF)陸上自衛隊の佐賀空港利用について 平成27年7月 - 防衛省



posted by てっちゃん at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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