2017年03月31日

民進党・安住議員は「敵基地への攻撃能力保有に徹底反対」でも前原議員は正反対

でも同じ民進党の前原誠司議員はこんなことを言ってますよ。

まず、安住議員の発言
>(敵基地攻撃能力の保有に関して)政府・自民党が法案を出してくるようなら
私は徹底的に反対した方がいいと思ってます

でも民進党には珍しく先見の明があった議員さんがいました
当時民主党の前原誠司議員です。

時は2003年、北朝鮮が日本海に向けて地対艦ミサイルを発射するなど、活発な軍事活動を見せたころ
3/27の衆議院安全保障委員会において、当時の石破防衛庁長官とのやりとりでこんなことを言ってます

前原議員
誘導弾等の攻撃に対して、
ミサイルが屹立してまさにやられそうなときに基地を攻撃することは憲法上認められるが、
今のところはアメリカに任せている。 それでいいのかという議論があるが、 防衛庁長官はどうお考えか。

石破防衛庁長官(当時)
(略)今までは政治の場の議論で、 政府として [打撃力は] 合衆国にゆだねるということになってきた。

前原議員
今後、 同盟関係を見直す中で、自国である程度そういう [敵地打撃] 能力を持つことを検討すべきではないのか。


※記事引用元 http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/200605_664/066402.pdf
(国立国会図書館ウェブサイトより)

ソース「第百五十六回国会衆議院安全保障委員会会議録第三号」(2003年3月27日)7〜8ページ。


自国である程度そういう [敵地打撃] 能力を持つことを検討すべきではないのか。


確かに、この発言から14年経ってます
でも考えてみてください

2003年当時の北は、「地対艦ミサイル」を日本海に向けて撃っていました
それが今や弾道ミサイル、しかも4発同時、さらに1発は日本から約200kmの排他的経済水域に着弾してます

そして核強国目指して、北のやんちゃな将軍様は核を開発中
核爆弾だってミサイルに搭載可能に近づいてると聞きます
(諸説あり)

2003年当時より脅威が増してるのに、思考が逆行してるとしか言えないのではないでしょうか。
みなさん、どう思います?

この件、民進党代表の蓮舫議員も似たような発言してます。
これについてはまた別記事で。




posted by てっちゃん at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治のお話をツィッターで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック