2017年03月18日

航空自衛隊、F-35シンポジウムに参加

参加国にイスラエルが無いのはなぜ?

以下、航空自衛隊公式サイトのニュースリリースから
※画像及び記事引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/news/release/2017/0317_F-35/

>平成29年3月14日(火)〜3月15日(水)、航空自衛隊はパールハーバーヒッカム統合基地で開催されたF−35シンポジウムに参加しました。
本シンポジウムにおいて、米空軍、米海軍、米海兵隊、オーストラリア空軍及び韓国空軍からの参加者とF−35の運用及び後方支援に関して幅広く意見交換をすることにより、F−35に係る今後の防衛力整備及び部隊運用の資を得ることができました。
今後も、さまざまな機会を通じ、米空軍等及び各国空軍との関係強化を図っていく予定です。


シンポジウムの様子がこちら

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お隣韓国もF-35を導入・配備する予定ですが
同じF-35Aでも、モノがぜんぜん違うんだろねぇ
運用思想も違うだろうし、どうなんだろ

さて、なぜイスラエルがいないか?と疑問を持ったか

イスラエルは2016年12月に、F-35iを2機受領済み。すでに運用を開始してます。
F-35ユーザーの一員です。

そして、すでに実戦に投入したなんて話も聞こえてきてます。



リンク先のページがこちら
http://www.airforcesmonthly.com/2017/03/07/have-israels-new-f-35s-seen-combat/

要約すると、2017年1月にシリア領にあるロシア製対空ミサイルシステムで防御した倉庫を爆撃したそうです。
※これは未確認の情報を含む、と注釈も付いてます。

中東戦争で実戦経験が豊富なイスラエル空軍。
その国が不参加なのは、呼ばなかったのか断ったのか。

何れにしても
イスラエルがどんな運用をしているのか、他のユーザー国も興味津々でしょうね。











ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 空自 練習機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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