2017年02月26日

追記☆事実関係を確認もせず妄想だけで記事を書く東京新聞

海外の軍事サイトが「FA-18の稼働率が酷い」と書いた記事を
事実関係を全く確認もせず、その状態をそのまま在日米軍厚木基地のFA-18にあてはめてて書いた東京新聞。

あまりのひどさに私も先日記事で取り上げました
※リンク貼りますが、後で上げる記事でさらにわかりやすく書かれてますので、そちらの記事をご覧ください
事実関係を確認もせず妄想だけで記事を書く東京新聞

同業の産経新聞も取り上げてます

産経新聞 2/26配信 在日米海軍が東京新聞を批判 「問い合わせず憶測の記事掲載」


この件に関し、日本報道検証機構なる機関の代表の楊井人文氏がYAHOOニュースに記事を寄稿してます
こちらをぜひご一読ください


厚木のFA18、6割飛べず? 在日米軍、東京新聞の「憶測」記事に遺憾表明


だいたいは私のブログでも書いた事実関係が主ですが
いくつか新しい事実があったので追記します。

@楊井人文氏が在日米海軍司令部に確認をしたところ、こう明言された
同司令部の広報部長も日本報道検証機構の取材に応じ、国防予算不足で厚木に配備されたFA18戦闘攻撃機のうち約30機が稼働できないという憶測は「誤りです」(false)と明言した。
※引用元 https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20170225-00068085/

A>当機構は東京新聞に対し、米海軍への取材をせず憶測の記事を掲載したと指摘されたことなどについてコメントを求めたが、編集幹部は回答は控える、と答えた。記事を担当した半田滋編集委員にも直接、在日米海軍司令部の見解への反論がないか尋ねていたが、返事はなかった。
※引用元 https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20170225-00068085/

現在、東京新聞のサイトでは当該記事は削除され、見ることができません。
そして記事に対する問い合わせにも逃亡していたことが判明しました。

東京新聞紙面では
市民団体「大和市平和委員会」は昨年11月から今年1月まで三カ月にわたり、FA18の飛行状況を機体番号から調べた。
2機が一度も飛行しておらず、8機が一回から三回の飛行にととまり、連続して二週間以上飛行していない機体は23機に上った。稼働する機体が少ないことを裏付ける結果となっている。

※記事引用元 http://blogs.yahoo.co.jp/zudonosan/37545290.html
いかにも調べて書きました〜的な記事でしたが、「市民団体」の調査もウソ。そして裏付けも取っていないので、削除したと言う所でしょうね。

反日・反米なら何でもOKと言う姿勢がモロにでた格好です。

私たちはいろんなことを判断するための材料として、マスコミの言ってることを読み聞きします。
だから「何が起こってるか」を知りたいのであって
あなたたちが世の中を勝手にコントロールしたいための妄想なんて聞きたくもありません。

そこのところわかってくれないかなぁ





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