2016年11月29日

PKOについて民進党・細野議員がこんなことを

民主党政権時代に、いいだけ防衛予算を削ったくせに何言いやがる







いくら民進党相手とはいえ、これは・・・と言いたいところだけど
稲田防衛相と防衛省、グッジョブですな
民進党、いや旧民主党は政権時代に3万件もの防衛機密を、韓国と中国にタレ流してくれましたからね

こいつらが混じると、まとまる話もまとまらなくなるし
仮に黒塗りでない資料出しても、こんなふうにツィートするんじゃないかと思うと
ホントにゾッとするわ

でも南スーダンは不穏な状況のようで







民主党政権時代に、いいだけ防衛予算を削ったくせに何言いやがる

救急キットの話、「あの」文句ばかりの軍事評論家・清谷信一氏が防衛省にかみついた話です
2年も前にね

東洋経済に寄稿した記事がこれ
自衛隊は、やはり「隊員の命」を軽視している・・・戦闘を想定した準備はできていない<上>

現行の救急キットでは多くの自衛隊員が死ぬ・・・戦闘を想定した準備はできていない<下>


それに「元自衛隊医官 危機管理専門血液内科医」の中村幸嗣氏がかみついてます
このfacebookの記事のようにバトルが繰り広げられたわけで

清谷信一氏のfacebook

実際、この救急キットの問題を含め救急医療体制に問題があるのは事実のようですが

清谷氏が東洋経済に寄稿したのが、2015年7月。
それより以前の2014年1月から、自衛官の医療行為の範囲を拡大する検討が始まってます。
第一線救護衛生員と言う名前で認定、配置をする方針となっています。

※参考記事 産経 2014.01.28 自衛官の医療行為拡大 政府 後方支援、法改正を視野

清谷氏は「高名な」軍事評論家。
私みたいな一般ピープルがケンカ売るわけじゃないけど

この件が政府で検討され始めて、これは良いネタだ
それで調べたら出てきたゾ・・・的にしか、私には見えません

清谷氏すごい知識あるから、その点はある意味尊敬してるけど
だったら、その知識を持って「こうしたらいいんじゃない?」的な提言をするといいのに、常々そう思います。
この人の記事はネットでいっぱいひっかかるけど、読んでみると文句ばかり。残念。

それにしても、2年も前の話を国会に持ってくる細野議員。
やっぱり民進党だねえ(呆れ)


※参考 『第一線救護衛生員』については、部外の有識者も入れた検討会が報告書を出したところまで進んでるとか

こちらのブログに駆け付け警護も絡めて記事が書かれています
やはり最後は法制度がねぇ、て話になっちゃうようです
興味のある方はどうぞ

「自衛隊、『第一線救護衛生員』育成へ」














posted by てっちゃん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治のお話をツィッターで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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