2016年11月29日

空自のF-35がルークに到着

空自の公式Twitterアカウントでもツィートされてるので、ご存じの方も多いでしょう。
そのまんま書いたんじゃ、つまらない(笑)
ちょっと違う角度からも書いてみたいと思います。

ホントは、イスラエルがF-35を追加購入した話を書こうと思っていたんだけど
やっぱりこっちですよね(^^♪

28年11月17日に受領した航空自衛隊のF−35A初号機(701号機)が28年11月28日に米国アリゾナ州ルーク空軍基地に到着しました。今後、航空自衛隊の隊員の教育に使用されます。

※記事引用元 航空自衛隊公式サイト>ニュースリリース>F−35A初号機米空軍ルーク基地到着について

このルーク空軍基地と言うのは、アメリカ軍はもちろんF-35ユーザーの海外のパイロットなどの教育施設がある基地です。

画像もアップされています

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※画像引用元 航空自衛隊公式サイト>ニュースリリース>F−35A初号機米空軍ルーク基地到着について

この機体は9月にロールアウトした機体で、今後空自のパイロットによる飛行訓練も予定されています。

ふと思った点が2つ
@機体の仕様について
このF-35A(空軍仕様)は、イスラエルも導入するわけですが
イスラエルは独自に電子戦ポッドや兵装類(空対空ミサイルとも言われてますが、詳細は不明)、C4Iシステム(軍独自の情報処理システム)を搭載すると言われてます。

さて、空自のF-35Aはどんな仕様になるのか気になるところです。

A写真に写っている隊員たちについて
画像を何気に拡大してみたら、パイロットの証であるウィングマークがありません。
こういう時ipadって便利ですよねー。指2本で拡大できちゃう(笑)

階級章みたら2曹や2尉、上は3佐とバラバラです。

これ・・・おそらくは整備関係の隊員さん達。
3佐や2尉の方は、整備幹部。飛行隊や整備補給群で小隊長とか務める方々でしょう。

2曹の方だと、現場ではリーダーを務める中堅どころ。1曹や曹長まで行くと、班長とかになって現場はあまり出ませんから。
この2曹の隊員さん達が、帰国してF-35について学んだ知識や技術を現場にフィードバックしていく、大事な役目を担うことになるでしょう。

航空自衛隊のF-35本格運用に向けて、また一歩前進ですね。









posted by てっちゃん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 空自 戦闘機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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