2016年08月16日

海自、最新のイージスシステムを導入へ

連投になります。
艦艇関係やイージスシステムについては疎いので、事実関係の概要だけアップします。
ネタ元が英語ゆえ機械翻訳から書いていきますが、間違いがあればご指摘いただければありがたいです。

新しく導入されるのは、イージスシステムでも最新の「ベースライン9」
対空戦闘機能と対ミサイル防衛機能を両立させたのが、大きな特徴。
開発元のロッキード・マーティンは対潜能力の向上についても触れています。

搭載される艦は、現在ベースライン7が搭載されている「あたご」級の2隻。
このイージス・ベースライン9は韓国の世宗大王級駆逐艦3隻にも搭載されるとのことです。

海上自衛隊のイージス艦「あたご」
177_26l.jpg
※画像引用元 海上自衛隊公式ウェブサイト ギャラリーページ
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/atago/178.html

このベースライン9の話で見えてくること
この最新のシステムが日本だけに提供されるのであれば、「日米同盟の枠組みで」てことで落ち着く話。
弾道ミサイル防衛にも威力を発揮するこの「最新の」システムを、韓国にも提供するところが注目点

クネクネ大統領の二股外交に嫌気がさしたアメリカは、韓国を同盟国とみなしていません。
F-35売却に際して、AESAレーダーなど先端技術の移転を許さなかったのがその証です。

しかし、ここ最近ドイツ製空対地ミサイル「タウルス」へアメリカ軍事GPSの利用を許可するなど姿勢転換が見られます。
※関連記事 韓国軍:ドイツ製空対地ミサイル「タウルス」、実戦配備へ

それだけアメリカは、北朝鮮の弾道ミサイルや中国の海洋進出に警戒を強めてる・・・とも、読み取れませんか?
そしてアメリカ自身はできるだけ矢面に出なくても済むように、段取りを進めてる・・・ともね。

いずれにしても、このベースライン9が日本の防衛に役立つなら利用させてもらえば、それはそれでメリットのある話じゃないか、と私は思ってます。
利用できるものは、どんどん利用しようよ(笑)







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ラベル:海上自衛隊
posted by てっちゃん at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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