2016年08月07日

UH-60J 写真で見るビフォー アフター

航空自衛隊に導入された当初、こんな目立つ塗装だったUH-60J

UH60J #559
UH60J #559 posted by (C)てっちゃん

それが「有事」の時の洋上での救難活動を意識してか、青をベースにした低視認性の洋上迷彩が施されました

UH-60J 68-4564 IMG_9162_2
UH-60J 68-4564 IMG_9162_2 posted by (C)てっちゃん

今はさらに空中給油が可能になったり、いろんな改修が施されてます。
今回はどこにどのような改修がほどこされたか、改修前後の写真を使い外観上で見比べてみようと思います。


詳しいことは、こちらのブログを参考にしました
かなり詳しく解説されてますので、ぜひご覧になってください。
ここが変わった!徹底解説!航空自衛隊次期救難ヘリ! 【暫定版】


これが新しく改修されたUH-60J(手前)※奥の機体は従来型
UH-60J改修型 救難教育隊 58-4598 IMG_2979
UH-60J改修型 救難教育隊 58-4598 IMG_2979 posted by (C)てっちゃん

何と言っても目立つのが空中給油用のプローブ

UH-60J改修型 58-4598 IMG_2976_2
UH-60J改修型 58-4598 IMG_2976_2 posted by (C)てっちゃん

KC-130から空中で給油を受けることによって、行動時間や行動範囲が広がります。

救難ヘリにとって肝心要の装備である、救助ホイスト
従来は1系統(画像左)だったのが、2重化されました(画像右)

UH-60J 新旧比較してみた?2重化された救助ホイスト IMG_2991+2994
UH-60J 新旧比較してみた?2重化された救助ホイスト IMG_2991+2994 posted by (C)てっちゃん

2重化されたホイストのアップ

UH-60J改修型 2重化された救助ホイストのアップ IMG_3391_2
UH-60J改修型 2重化された救助ホイストのアップ IMG_3391_2 posted by (C)てっちゃん

ホイストの2重化について、参照元では
セカンダリホイストの役目は、救助中にプライマリホイストが切断された場合(ホイストには緊急時に任意でケーブルを切断できる装置が組み込まれている)に使用されます。これにより一度救助に失敗しても応援機の到着を待つことなく救助を再開することができます。航空自衛隊でも、漁船からの洋上救難の際にホイストが漁船の一部へ絡まってしまい、ホイストが動かせなくなった事例があります。(この影響で、漁船に展開していたメディックはヘリに戻れなくなってしまい、漁船で帰投したとのことである。:航空ファン2016年9月号)
と書いてます。

今回はここまで。
追加された自機防衛装置の画像、機会を改めてアップします。





あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村





posted by てっちゃん at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小牧基地 救難機 UH-60J U-125A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック