2015年06月03日

エジプト空軍、MiG-29を爆買い

エジプトが、今度はロシアのミグを爆買いです。

ロシアメディアの報道では、MiG-29フルクラム戦闘機46機の輸出契約が近いうちに結ばれるとのこと。
総額はなんと20億ドル。

なお、機種はMiG-29の発展型であるMiG-35になる可能性もあるとのこと。

Mig-29がこちら
1024px-Soviet_MiG-29_over_Alaska_1989.jpg

ひょっとすると、発展型のMig-35になるかも
Mikoyan-Gurevich_MiG-35_MAKS'2007_Pichugin.jpg

エジプト空軍は、現在アメリカ製のF-16やフランス製のミラージュ2000、ロシア(ソビエト)製のMiG-21、中国製のJ-7などの戦闘機を運用中。
こうやって東西両陣営の航空機をミックスさせるのは、マレーシアと同じように政治的干渉から機材や部品の調達が中断するのを防ぐためでしょうか。
今回のMiG-29は老朽化したMiG-21とJ-7の更新機材と見られています。

エジプトは政情不安によりアメリカとの関係が冷却化し、ロシアが急接近した経緯があります。
軍事面での協力関係も強化され、すでに2015年3月にはS-300VM(SA-23 Gladiator\Giant)長距離地対空ミサイルが、エジプトに到着しています。

・・・が、フランスからもラファールを買うと言うことは
完全にロシアへシフトした訳でもなさそう。

エジプトの考えてる仮想敵はどこなんでしょうかね。

エジプトは、今年2月フランスからダッソー・ラファールを24機導入する契約をしたばかり
それに続いての最新鋭戦闘機の購入です

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ラベル:エジプト空軍
posted by てっちゃん at 19:10| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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