2015年05月18日

航空幕僚長、復興F-2に乗る

空自のトップ、航空幕僚長の齊藤治和空将が三沢基地を訪れ
部隊を視察、激励をしました。

そのさい、実際にF-2戦闘機に搭乗し、飛行訓練も視察されたとのことです。
この時乗られたのが、東日本大震災の津波で被災したF-2B
修理が完成した初号機です。

空幕長は
津波で被災したF−2の修復は、多くの防衛関係企業の皆様の熱意とご尽力によって成し遂げられたものであり、感謝の気持ちでいっぱいです。修復して頂いたF−2に搭乗しながら、「この機体は未曾有の災害からの『復興の証』だ」と思ったところです。
とコメントしてます。


その時の画像がこちら
WS000001.JPG

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記事参照及び画像引用元
航空自衛隊ウェブサイト 航空幕僚長の挨拶
http://www.mod.go.jp/asdf/about/message01/

※齋藤空幕長について、経歴を少し
職種は飛行(戦闘機操縦士)
※ちなみに田母神前空幕長は高射運用(地対空ミサイルの指揮)
TACネームは「GOA」、総飛行時間は約3300時間
その半分をF-15で飛んでます

5空団202飛行隊でF-104を操縦
その後、F-15に転換
7空団防衛班長や305飛行隊隊長
1佐に昇任後は2空団飛行群司令
空将補になってからは、小松基地6空団司令や航空救難団司令を務めてます
その後北部航空方面隊や航空総隊司令官を経て
2013年から航空幕僚長

合間には航空幕僚監部での勤務もありますが
現場の航空団での勤務が長い方ですね

中国による領空接近事案が多発する中、こういう戦闘機出身の方がトップを務めるのも
重要なことですね。




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ラベル:航空自衛隊 F-2
posted by てっちゃん at 19:37| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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