2015年02月15日

先進技術実証機エンジンの地上試験です

初飛行が近いATD-X(先進技術実証機)
エンジンの開発も進んでます。

以下、防衛省技術研究本部のホームページより

航空装備研究所では、先進技術実証機に搭載する実証エンジン(XF5−1)の機能性能を確認するための試験を実施しています。
 XF5−1は、国産初の本格的なアフタバーナ付低バイパス比ターボファンエンジンであり、その重量に対する推力の比率(推重比)は世界トップレベルを達成しています。
 本試験においては、札幌試験場のエンジン高空性能試験装置を使用して、先進技術実証機の飛行高度や速度等により異なるエンジン入口の気流の状態を模擬し、XF5−1の定常性能、過渡性能、空中再始動特性等の確認を実施しています。
 今後も、先進技術実証機の初飛行を目指して、試験を継続します。

エンジン高空性能試験装置に搭載された実証エンジン(XF5−1)

1405_2_img1.jpg

アフターバーナ作動状況
1405_2_img2.jpg

このエンジンは推力が5トンほどと言われてます
現在、主力のF-15のエンジンは10トン以上のパワー

なんだ、こんだけ?
・・・などと言うことなかれ
すでに15トンクラスのエンジンが実現間近と言う所まで進んでるそうな
F-15も真っ青です

F-2の開発時もエンジンがネックになった部分がありました
国産の戦闘機が実現するのも、もう少し
他国への依存度が下がると言うことは、
費用やメンテナンスにとても大きなメリットです

純国産戦闘機・・・実現が待たれますね





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posted by てっちゃん at 23:32| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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