2014年11月02日

救難隊のUH-60Jも参加です

第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)は31日、宮城県警や航空自衛隊、消防などと合同で、大型旅客船事故を想定した救助訓練を仙台塩釜港で行いました。
大規模な海上事故や災害となるとでは海保だけでなく、各機関の緊密な協力が必要となります。
また事故現場の狭い海域や空域に船やヘリコプターが密集すると二次災害の危険があるため、
互いの連携を確認するのも、この訓練の目的です。

今回の訓練は実際に旅客フェリーを使用。海岸近くで座礁したと想定し、計約130人が参加しました。

2管の航空機が上空から事故現場を監視。
その下を飛ぶ自衛隊や消防のヘリと連絡を取り、フェリーの甲板から要救助者をつり上げる訓練も。

救難教育隊 UH-60J #564 救難展示 IMG_8656_2
救難教育隊 UH-60J #564 救難展示 IMG_8656_2 posted by (C)てっちゃん

※さすがに産経新聞の写真をパクるわけには行かないので、私が2013年の岐阜基地航空祭で撮った写真をイメージ画像に使います(笑)

海上では巡視艇がフェリーに横付けし乗客を乗り移らせる手順を確認したほか、
フェリーから岸壁に渡したロープに担架をつなげ、けが人を乗せてフェリーから降ろし、
県の災害派遣医療チーム(DMAT)に引き渡す訓練も行われました。

2管の中村朗救難課長(53)は
「大規模な海難事故で、各機関の技能を100パーセント引き出せるように連携を確認できたことが成果だ」
と取材に答えたそうです。

韓国のセウォル号事故が記憶に新しいですが
あれは韓国だからとバカにしてはいけません。

一歩間違えれば日本でだって起きるかも。
犠牲者を出さないためにも、普段からの訓練が大事ですね。


飛行機撮りに最強☆

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2

新品価格
¥202,170から
(2014/10/4 11:28時点)




※当ブログではこの7DMarkU本体を購入すると3万円キャッシュバックとお知らせしてましたが
本体だけではキャッシュバック対象外です。お詫びして訂正します。
キャッシュバックキャンペーンはこちらのレンズキットです↓
http://cweb.canon.jp/ef/campaign/eflens-cashback/index.html


あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: