2020年02月29日

太平洋戦争末期に登場した人間爆弾「桜花」に関わった人のお話し

1.2トンと言うとんでもない爆弾に翼とロケットを付けた飛行機に乗り、敵艦へと突っ込む人間爆弾「桜花」。
この特攻兵器に関わった人のお話しが現代ビジネスのweb版で配信されました。

「桜花」がどういう兵器で、どれだけ戦果があったか・・・と言うより
この「桜花」で編成された第721航空隊で分隊長を務め、戦後は航空自衛隊で空将補を務めた湯野川守正氏を軸に記事は進みます。

秘密指令の見出しどおり、「こんなことがあったんだ」なんてのもあるけど
ところどころにちりばめられている、指揮官や若い桜花搭乗員についてのエピソードに惹かれます。

特攻云々と言うのは私なんぞが軽々しく言う問題じゃありません。
こんな事実があったことをお伝えできれば、と思ってます。

記事はこちらのツィート内リンクからどうぞ
桜花や搭載母機の一式陸攻の画像もあります
ちょっとボリュームあるので、時間があるときにじっくり読んでください



この「桜花」神雷部隊の一式陸攻がアメリカ機動部隊へ出撃、迎撃される様子を撮影した動画です

この当時はアメリカ空母艦載機の性能も大幅にアップ。
1.2トンもの人間爆弾を積んで重くなり、回避行動がとれない母機の一式陸攻は絶好の標的。
被弾し右主翼が吹き飛ばされたシーンで、1分ちょっと動画は終わってます。

映像から見ると1945年3月21日の第1回目の出撃のもよう
この日出撃した一式陸攻は18機。敵機に迎撃され15分で全滅、とあります。











posted by てっちゃん at 09:07| Comment(0) | 第2次世界大戦や太平洋戦争のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする