2020年02月07日

オーストラリアに派遣された航空自衛隊小牧基地のC-130Hが帰国します

「お疲れ様でした」と直接声をかけることはできませんが、帰ってきたらみんなで隊員さんを労おうじゃありませんか。

オーストラリアで発生した大規模な火災。
豪政府から要請を受け、1/15に出発したオーストラリア連邦国際緊急援助空輸隊は
差し迫った脅威も減り、今後はオーストラリア軍で対処可能となったことから
2/10に日本へ帰国する運びとなりました。

以下、防衛省からのお知らせ

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※引用元 https://www.mod.go.jp/j/press/news/2020/02/07e_200207.pdf

出発から今までの活動を、空自公式フェイスブックなどからピックアップします

1/15の出発



オーストラリアへ到着
オーストラリア空軍公式YouTubeチャンネルより



シドニー総領事や日本人学校の生徒さんが訪問



活動の様子



この活動の終了をANNがYouTubeへ動画をアップしてます
河野防衛大臣の会見やオーストラリア軍の兵士たちを乗せる様子が収録されてます




オーストラリア空軍が日本の航空自衛隊の活動を公式サイトでアップしてます。
次回はオーストラリア空軍公式サイトの写真を紹介します。












posted by てっちゃん at 20:11| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊 アメリカ空軍のB-52やF-16と共同訓練を実施 画像付

北は千歳から南は那覇まで。戦闘機がいる部隊はほとんど参加(新田原の5空団は不参加)。
アメリカ側からもB-52に加えてF-16が6機も参加すると言うのは、今までなかった大きい規模かな。

北朝鮮絡みなのか何なのかはわかりませんが、日米が共に不測の事態に備えていると言うのは伝わって来ますね
以下、航空幕僚監部の報道発表資料より

米軍との共同訓練の実施について

航空自衛隊は、次のとおり米軍との共同訓練を実施しました。

1 目的
日米共同対処能力及び部隊の戦術技量の向上

2 実施日
令和2年2月4日(火)

3 実施場所
日本周辺空域

4 参加部隊
航空自衛隊:第2航空団(千歳)F−15×8機
第3航空団(三沢)F−2×5機
第6航空団(小松)F−15×8機
第7航空団(百里)F−4×4機
第8航空団(築城)F−2×8機
第9航空団(那覇)F−15×12機
米 軍:B−52×2機、F−16×6機

5 訓練項目
編隊航法訓練


※引用元 https://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H31/20200206.pdf

F-2×4機とB-52、F-16の編隊飛行

200204-F-MA978-1966.JPG
https://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2002244246/

200204-F-XX000-0004.JPG
https://www.pacaf.af.mil/News/Photos/igphoto/2002244257/

アメリカ空軍の公式サイトでも取り上げられてます

PACIFIC AIR FORCE 2020.02.05 US, Japan bomber-fighter integration showcases alliance, global power projection
※自動翻訳でも大意は掴めるかと思いますので、ぜひご一読を










ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 07:48| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする