2019年09月19日

あいち航空ミュージアムに愛知県の防災ヘリコプター「わかしゃち」がやってきます

機体や装備品そして普段の活動の展示、救助訓練のデモを行うとともに、子供さんには愛知県防災航空隊の制服を着て記念撮影をするブースも用意します。

愛知県防災航空隊 ベル412EPI JA23AR わかしゃち IMG_2065
愛知県防災航空隊 ベル412EPI JA23AR わかしゃち IMG_2065 posted by (C)小牧基地を撮りに行こう

県営名古屋空港「空の日」イベント等では、他の機体と共に展示されたことはありましたが
今回は「わかしゃち」単独。

ミュージアム前の駐機場に機体を展示。
航空隊の方による、機体の解説も行います。
もちろん隅から隅まで、あんなところもこんなところも撮影OK(^O^)/

普段どんな活動をしているかパネル展示や
救助訓練のデモも隊員さんの解説付きで行う予定

詳細は以下のポスターをご覧くださいませ

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※記事参照およびポスター画像引用元 あいち航空ミュージアム公式サイト イベントページ



訓練の様子などはテレビなどで見ることはあっても
実際の機体も含めて、間近で見て頂けます。
この機会にぜひ、あいち航空ミュージアムで愛知県防災航空隊「わかしゃち」を見に来て下さいませ(^O^)/






※イベントのポスター以外、「わかしゃち」の機体の写真は管理人が撮影し著作権を保持しています。無断転載厳禁。







posted by てっちゃん at 21:48| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊入間ヘリコプター空輸隊のCH-47J DMATと連携し患者空輸を行う

「病院へ搬送を実施」てカンタンに書いてるけど、普段から一緒に訓練しているからこそ、スムーズにできるんだろうね。



防衛省からのプレスリリースより、関連部分を抜粋

B 患者空輸【10日、14日】
空自・入間ヘリコプター空輸隊(入間)のCH−47及び陸自・第1空挺団(習志野)等の車両により、患者(計12名)を木更津等から柏・松戸の病院へ搬送を実施。


※引用元令和元年9月17日 防 衛 省 令和元年台風15号に伴う千葉県及び神奈川県の停電に係る災害派遣(14時00分現在)


先日も小牧基地ではなく、県営名古屋空港へ航空自衛隊のCH-47Jが飛来
大規模地震を想定したDMATとの連携訓練をしていました





さてDMATとは何ぞや?

「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」と定義されており※、
災害派遣医療チーム isaster edical ssistance eam の頭文字をとって略して「DMAT(ディーマット)」と呼ばれています。
※参照元 厚生労働省DMAT事務局

1995年1月の阪神淡路大震災で、平時の緊急医療レベルの医療が提供されていれば助かった命があったのではないか
との教訓から発足したものだとか。

医師や看護師、業務調整員(医療職や事務職)で構成され
大規模災害や事故の発生から概ね48時間以内から
活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けたチームとのこと
※引用元 厚生労働省DMAT事務局


posted by てっちゃん at 08:18| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする