2019年08月27日

航空自衛隊千歳救難隊 利尻島から患者空輸を行う

自衛隊=人殺しと思っている方も「少なからず」世の中にはいるようです。
まぁ、いいじゃないですか(笑)彼らに理解させようと言うのはムリな話。

であれば、自衛隊は常日頃からこういう活動もしていること、これを発信するのにエネルギーを使ったほうがよっぽどマシですね。

さて、今回は北の離島から患者さんを空輸したお話し。
以下、航空自衛隊航空救難団公式サイトからの引用

8月23日(金)9時53分、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から旭川空港までの患者空輸)がなされ、
千歳救難隊はU−125Aにより災害派遣を行いました。


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※引用ここまで
 引用元 https://www.mod.go.jp/asdf/arw/katudou/ninnmujisseki/gannnenndo/gannnenndo.html

利尻島と言う島はここ
利尻富士と呼ばれる山が有名



ここから搬送先の旭川市までは直線距離で約180q
北海道には防災ヘリが2機だけで、固定翼機はありません

陸上自衛隊北部方面航空隊には固定翼のLR-2があるけど、プロペラ機(ターボプロップ)
時間の制約とか考えると、やっぱりジェット機と言う選択になったのかも知れません

自衛隊でなければできないことがある
できるだけ多くの方に知っていただきたいと思います。