2019年07月13日

あいち航空ミュージアム 零戦に関する新しい展示品「瑞星エンジン」が入りました

実は少し前にはあいち航空ミュージアムに搬入されていて、チラ見はしていたボランティアの私。
でもこうやってじっくり見ると、改めていろんな思いが込み上げてきます。

今日はとりあえず写真だけアップします。

零戦(零式艦上戦闘機)の元となった、十二試艦上戦闘機。
この試作初号機と2号機に搭載されていた、瑞星エンジンです。

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に展示されてる、十二試艦上戦闘機の実物大模型



海軍の要求を満たすには出力不足、と言うことで、3号機からは栄型エンジンに変更となりました。
海軍のみならず陸軍の機体にも搭載されたエンジンだそうです。

どこからこんなものが・・・と、中の人に突撃取材をしようと思っていましたが
ちょっと時間がなくて叶わず。残念(笑)

来週あたりボランティアに行ったときにでも、詳しい話が聞けたらブログにもアップします。

写真多め、
自分が飛行機のエンジンに詳しくないので、どのように撮ったら伝わるかわかりません
なのでとにかくいろんなアングルでいろいろ撮りました
照明の加減で、撮影するアングルでかなり色が変わってます。ご了承ください。
※パクリ防止にクレジット入れました。ごめんなさい。
 






















この世に1冊だけ。取扱説明書の原本。





内容をコピーしたものを見ることもできます



羽田空港で拡張工事が行われた際に、地中から発見されたものだとか
おそらくは(憶測ですが)戦争で負けて占領軍が進駐して来た時、何としてでも連合軍側の手に渡してはならない・・・そんな思いで、地中へと埋めたのかも知れません。

埋めた人はどんな想いだったんだろう。
とも思ったりします。

興味があるなら、まずは実物を見にきてほしい。
何かを感じてもらえれば、それでOK。
興味がわいてくれば、なお可・・・です。


※記事中の画像は全て管理人である私が撮影し、著作権を持っています。無断転載厳禁。
 もしクレジット無しの画像を希望される方がいましたら、コメント欄にご連絡ください。









posted by てっちゃん at 21:42| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする