2019年07月24日

韓国 F-35Bを搭載可能な軽空母を建造

「いずも」にF-35Bを載せる話が出た時に大騒ぎした皆さん、静かですねぇ。
あの発狂的大騒ぎはなんだったのだろうね。

強襲揚陸艦「独島」の1.5倍の大きさで、F-35Bを16機搭載可能な3万トンクラスの艦を作ることを決定した、と言うお話です。
なので進水や配備についてのスケジュールは、これからと言うところ。
韓国の今の経済状況を見ると、ひょっとしたら断念と言うのもあり得るかな?とも思えます。

強襲揚陸艦「独島」がこの艦

해군_독도함_(7438321572).jpg
※画像引用元 ウィキペディア

exciteニュースによると
韓国が空母を計画したのは、これで4回目
これまでは予算面から断念してきたとのこと

さらに
今回の空母計画は、日本との戦争を考えた性能が要望されてるとか
※記事参照元 exciteニュース 2019.07.24 韓国の空母建造計画書に驚愕の報告添付「仮想敵国は日本!」

この手のニュース、私はあまり信用してないのでどこまでホントかはわかりませんが
全く無いわけじゃないよね、とは思ってます

さて

日本の海上自衛隊、ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」をF-35B搭載可能な軽空母にする話が出た時に
大騒ぎした「あちら界隈」の皆さん

まだ知らないのか
それとも見なかったふりなのか

不気味なくらい「静か」ですねぇ
あなたたちの大嫌いな「空母」ですよー
何故黙ってるんですか?

もう1つ
アメリカが韓国に売るのはF-35Aであって、F-35Bは決まってないはずだけど
どうするんだろ
アメリカ的には儲け話だけど、韓国を取り巻く今の状況ではどうなのかな?とも思います。

難しい話は専門家に任せて、まずはどうなるか見てみましょうか。









ラベル:韓国軍
posted by てっちゃん at 21:19| Comment(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2人乗りのジェット練習機がアメリカで発表され予約受付開始ですと

空飛ぶたぬき先生、これいかがでしょうか(^O^)/

アメリカのSonex Aircraftと言う会社が作った、V字型の尾翼を持ち並列2人乗りのジェット練習機。
JSX-2Tと言うこの機体、お値段が14万ドルだとか
日本円で1500万円くらいでしょうか。

県営名古屋空港には軽飛行機を個人で所有している人もいるから
そのうち誰か買うかも?
日本で耐空証明が取れれば・・・ですが

詳しくはSonex社の公式サイトで

Sonexairclaft 2019.07.21 JSX-2T Kit Reservation Deposits Now Accepted!

どんなデザインか?
ツィッターで上がってましたので、ご覧くださいませ



これ乗ってたら、目立つよねー(^^♪

単座型の動画がありました
けっこう小さい機体だし、エンジンも小さいですねー
なんか・・・可愛い(^^♪

















posted by てっちゃん at 07:09| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

あいち航空ミュージアム 夏休みイベントとして「飛ぶ」に関する講話を開催

子供さんの夏休みの自由研究ネタにもOK(^^♪
航空マニアの方向けのお話しもあります。

今回お迎えするのは、お二人
名古屋大学で航空宇宙工学を専攻されている砂田茂(すなだ しげる)教授
MRJ改めスペースジェットのチーフテストパイロットである安村佳之(やすむら よしゆき)氏

内容は以下の、あいち航空ミュージアム公式フェイスブックでご覧くださいませ



私的には
砂田教授の、飛行機と自然界の飛行を比べると言うお話も興味あるし
スペースジェットを実際に飛ばしてる人のお話しも興味津々

どちらも行くしかないか(笑)

場所は1階フライングボックス前のステージ
40席ほど用意しますが、立ち見でもOKです

もちろん入場料だけでOK(^O^)/

今年の夏、あいち航空ミュージアムは攻めますよ(笑)



posted by てっちゃん at 22:03| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊美保基地のC-2輸送機 横田基地にて日米間のシンポジウムを行いました

日米間で輸送機部隊間の交流なり共同訓練、今までは小牧基地のC-130H輸送機がメインだったのかな?
今後はC-2輸送機を使って、と言うことも増えてきそうですね。

ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 07:14| Comment(2) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

あいち航空ミュージアム 零戦に関するイベントが2つ

零戦と言う飛行機はどうしても戦争と結びつけられて語られます。それも良いでしょう。
戦争は抜きにして、飛行機として見るのも良いでしょう。
興味のある方は、一度見に来てはいかがでしょうか。

否定する方もいるけど、それはその方の自由です。
ただし「アンタの考えは尊重するけど、それをこっちに押し付けるなよ」って話ですけどね。

イベントは2つ
今年が零戦の前身である十二試艦上戦闘機の試作1号機が、各務原飛行場(現・航空自衛隊岐阜基地)で初飛行して80周年
設計した堀越二郎氏と零戦について、パネルで解説します。

もう一つは
堀越二郎氏の長男である堀越雅郎氏をゲストに迎え、当ミュージアムの鈴木真二館長との対談を行います。
あの零戦を作った男が家庭ではどんな父だったのか、ちょっと興味あります

以下、あいち航空ミュージアム公式フェイスブックから





映画「永遠の0」ほかで撮影に使われた、実物大模型



これは十二試艦上戦闘機に積まれていた、瑞星エンジン
羽田空港拡張工事の際に、地中から発見されたもの
よく見る零戦はプロペラが3枚ですが、最初は2枚だったとか。



私はまだ見てないんですが、周りから見るだけではなく
より間近で見ることができるようにしてあるそうです

興味のある方は、一度見に来てはいかがでしょうか
私がボランティアで行く日は限られますが、できるだけお手伝いしたいと思います。


※記事中の零戦実物大模型と瑞星エンジンの画像は、私が撮影し著作権を持っています。無断転載厳禁。








posted by てっちゃん at 21:24| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする