ミャンマー空軍の気象将校が来日 航空自衛隊航空気象群で研修を行いました

来日したのが1月末。行った先は府中基地の中枢気象隊と「千歳基地」
1月末の千歳・・・一年で一番寒い時期。放射冷却が効いた朝だとマイナス20度より、まだ下がります。
(私の経験ではマイナス27度)

あまりの寒さに息をすると鼻の穴が痛い、そんな経験をしたんでしょうか。

以下、航空自衛隊航空気象群公式サイト 隊員の活動より
※記事参照および画像引用元 https://www.mod.go.jp/asdf/awsg/act/index.html

ミャンマー空軍に対する研修支援

ミャンマー空軍の気象担当将校が平成31年1月28日〜2月1日の期間において、航空自衛隊の気象部隊の研修を行いました。

 千歳気象隊(北海道千歳市)、中枢気象隊(東京都府中市)において、部隊研修や気象隊の隊員等と意見、情報の交換を行い、ミャンマー空軍と航空自衛隊との協力関係を更に深めることができました。


千歳基地千歳気象隊での様子
※キャプションは、上記の航空気象群公式サイトより引用

千歳気象所の研修

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北海道の地吹雪を体験
晴れてるけど(^_^;)
ホントの地吹雪だと、写真撮れないか(笑)

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府中基地中枢気象隊での様子

中枢気象所においてのブリーフィング

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移動気象班による装備品の展開

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何か・・・鬼のような寒さを体験させてしまって、申し訳ないような。

でもアジア各国とこうやって交流することは、非常に大切なこと。
日本での経験や日本の技術が、ミャンマーの皆さんに役立ってくれると嬉しいですね。






ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 07:48| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする