2019年06月14日

JAl日本航空向けエアバスA350初号機が引き渡されました 今日6/14朝にも日本に到着

メーカーのエアバス社から日本航空に引き渡されたのは、国内線用のA350-900型。
ボーイング社のB777-200の後継機として発注された機体です。
※記事参照元 Traicy 2019.06.13 JALのエアバスA350-900型機、2号機以降の組み立て進む きょう初号機引き渡し




JAl日本航空はこのA350-900を国内線用に18機、国際線用にはB777-300ERの後継としてA350-1000を13機発注。
約6年かけて導入の計画。

エアバス社(公式)から、このJAL向けA350-900の製造過程と試験飛行の様子がアップされてます



A350-900は9/1の羽田〜福岡便から路線に投入するそうです。
また羽田〜新千歳にも投入の計画だとか

機内はWifi利用もOK
全席に個人用画面が設けられ、機外の景色も楽しめるんだとか
空の旅が、さらに楽しくなりそう(^^♪

YouTubeで東京・羽田空港に着陸するコックピットの動画ありました
広告が2本入るのが邪魔だけど、ご覧くださいませ
しかし・・・今の飛行機のコックピットって、スゴイね。











posted by てっちゃん at 07:43| Comment(0) | 民間機&民航機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする