2019年05月14日

航空自衛隊小牧基地 祝☆開庁60周年

1959(昭和34)年に第3航空団や管制教育団、小牧救難分権隊などをもって開庁。令和元年の2019年5月12日をもって、開庁60周年を迎えました。
スペシャル・ロゴマークを作ったそうですが、これがまたカッコいいんだ(^O^)/

今度の小牧基地オープンベース、このロゴを付けた航空機が大空を駆けてくれることでしょう
(このロゴマークのステッカーも販売してくれるでしょうwww)





国際貢献や災害派遣に貢献してる、航空自衛隊小牧基地
これからも応援していきましょー(^O^)/






posted by てっちゃん at 20:46| Comment(0) | 小牧基地航空祭関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアムで航空学校合同説明会を開催

将来は航空関係の仕事につきたい中学生や高校生、その保護者さんを対象に開催します。
航空機製造や開発関連はもちろん、航空管制や整備、パイロットや客室乗務員と言った職種のコースを持つ学校が一堂に会し、直接お話しをする絶好の機会となります。

また航空関連の観光に関するコースの学校も参加するので、観光業界に興味のある子供さんもぜひ参加してください。

もちろん防衛省・自衛隊も
航空自衛隊と海上自衛隊が参加します(^O^)/

説明会の行われる1階航空メッセプラザへの入場は無料
展示エリはについては半額で入場していただけます

以下、あいち航空ミュージアム公式フェイスブックより
この説明会の詳細については、フェイスブック内のリンクからご確認願います。



オマケ(^_-)-☆
10年以上前の岐阜基地航空祭で撮った、F-15Jのコックピット

F-15J コクピット〜DSC00022_2
F-15J コクピット〜DSC00022_2 posted by (C)てっちゃん

※コックピットの画像。無断転載禁止。









posted by てっちゃん at 09:49| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F-35B墜落事故の原因は「燃料管の欠陥」

2018年9月にアメリカ・サウスカロライナ州で起きた、アメリカ海兵隊F-35Bステルス戦闘機の墜落事故。
アメリカ政府は「(エンジンを製造する)United Technologies社の下請け業者によって製造された燃料供給の配管の製造上の欠陥によるものだった、と発表したそうです。

この欠陥により、飛行中にエンジンの燃料管が破裂し、動力が失われると報告書は書いてます。
製造元のUnited Technologies社傘下のPratt & Whitney社の担当者はコメントを控えている、とのこと。

一旦、報告書は出したもの墜落に関する軍の調査は継続中。
Pratt & Whitney社製造の一部の燃料管が、機体の定期検査の際に交換されるそうです。

※記事参照元
@ロイター通信 日本語版 2019.05.13 米サウスカロライナ州のF35墜落、燃料管の欠陥が原因=報告書

ASTARS AND STRIPED 2019.05.11
F-35's first crash was caused by manufacturing defect, GAO says

これ・・・「欠陥」と言うのかな
製造上の不良品と言う気がするけど
「欠陥」と言う言葉で印象操作してるようにも感じる

私アタマ良くないから、こういう時に上手いこと説明できない(笑)














posted by てっちゃん at 06:59| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする