2019年05月16日

函館・五稜郭公園 咲き乱れる満開の桜(動画)

お休み前に、ちょっとノンビリ。華やいだ気分になってもらえれば幸いです(^O^)/

故郷函館の桜は、ゴールデンウィーク前半に満開を迎えることが多いです。
私が帰省するのは、諸事情につきいつもゴールデンウィークの後半。
先回の帰省では、ほとんど散っていて残りわずか、と言う状態(泣

函館の五稜郭公園。
旧幕府軍が新政府軍を迎え撃つために立てこもり
あの土方歳三は劣勢の見方を救うべく、ここから最後の出撃をしたとか

戦後1600本の桜が植えられ、桜の名所として知られるようになりました。
ちなみに私が入学した小学校は、この公園からすぐのところ。
でも桜を見に行った記憶は全くありません、何故か。

この満開の桜の景色、一生に一度でいいから見たい。絶対に見たい。

YouTubeで今年2019年の様子がアップされていたので、シェアします
初めに五稜郭公園に向かう道で咲いてる桜も写されてるんだけど、車の渋滞もスゴイわ(笑)
約13分弱






ラベル:函館
posted by てっちゃん at 23:18| Comment(0) | 故郷 函館のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

KC-46A空中給油機 F-35Aへの空中給油認証試験を完了

近く航空自衛隊に導入される、KC-46Aペガサス空中給油機。
F-35A戦闘機への空中給油認証試験が完了したとのこと

ボーイング社が動画付でツィッターに上げてます












ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:14| Comment(0) | 空自 戦闘機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

航空自衛隊小牧基地 祝☆開庁60周年

1959(昭和34)年に第3航空団や管制教育団、小牧救難分権隊などをもって開庁。令和元年の2019年5月12日をもって、開庁60周年を迎えました。
スペシャル・ロゴマークを作ったそうですが、これがまたカッコいいんだ(^O^)/

今度の小牧基地オープンベース、このロゴを付けた航空機が大空を駆けてくれることでしょう
(このロゴマークのステッカーも販売してくれるでしょうwww)





国際貢献や災害派遣に貢献してる、航空自衛隊小牧基地
これからも応援していきましょー(^O^)/






posted by てっちゃん at 20:46| Comment(0) | 小牧基地航空祭関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアムで航空学校合同説明会を開催

将来は航空関係の仕事につきたい中学生や高校生、その保護者さんを対象に開催します。
航空機製造や開発関連はもちろん、航空管制や整備、パイロットや客室乗務員と言った職種のコースを持つ学校が一堂に会し、直接お話しをする絶好の機会となります。

また航空関連の観光に関するコースの学校も参加するので、観光業界に興味のある子供さんもぜひ参加してください。

もちろん防衛省・自衛隊も
航空自衛隊と海上自衛隊が参加します(^O^)/

説明会の行われる1階航空メッセプラザへの入場は無料
展示エリはについては半額で入場していただけます

以下、あいち航空ミュージアム公式フェイスブックより
この説明会の詳細については、フェイスブック内のリンクからご確認願います。



オマケ(^_-)-☆
10年以上前の岐阜基地航空祭で撮った、F-15Jのコックピット

F-15J コクピット〜DSC00022_2
F-15J コクピット〜DSC00022_2 posted by (C)てっちゃん

※コックピットの画像。無断転載禁止。









posted by てっちゃん at 09:49| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

あいち航空ミュージアム 新しいボランティアスタッフが加わったんですけどね・・・

驚愕の経歴をお持ちの方もいて「インド人もビックリ」とは、まさにこのこと(笑)
そう言う方々が持つ経験を、「気軽に」来館者へお話しする場が出来ればいいなぁ、なんて思います。

年度が変わり、あいち航空ミュージアムに新しいボランティアの方が何名か加わりました
初めてお会いする方の中には、長年パイロットや航空機整備をされていた方も。

昨日お会いしたAさん
空自でYS-11のパイロットをしていたと言う話はチラッと聞いてましたが
YS-11の機内公開が終わったあとに、少しお話を聞いたら

YS-11の他にはC-1も乗っていた、
飛行開発実験団でテストパイロットも経験、F-15導入やC-2の開発にも関与
C-130Hも経験し、特別輸空隊でB-747の経験もあり
シアトルのボーイングへ研修に

・・・開いた口が塞がらない・・・とはこのことで(笑)

この日ご一緒したBさんは川崎重工でEH-101の整備をされていた方
ミュージアムがオープンしたころからご一緒しているCさんは、エアラインで長年ディスパッチャー(運航管理者)をされていた方
Dさんは三菱でMU-300の開発に携わっていたそうだし

そう言えば
国際線のCAをされたいた方もいますね(^O^)/

例えば

特に場を設けなくてもいいから、来館された方とパイロットや整備などを経験された方が
何かこう・・・気軽に話をする機会を持つことはできないかな?と思うんです。

イベントとして企画するのも良いでしょう、でもそれだと堅苦しくなるし「集客がー」と言う問題が出てきます。
またボランティアの方の都合もある
であれば「気軽に触れ合う」と言う場の方が良いんじゃないかな。

何か良い手は無いものかと思案するばかり

私なんぞは、腰を悪くして空自を3年で辞めたヘタレです
でも、ここのミュージアムには、これだけの経験を持っている方がいる

その経験を次世代、子供たちに伝えて欲しい、と切に願います

独りよがりですかね













posted by てっちゃん at 20:41| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする