2019年04月24日

ランカスター爆撃機で戦場の空を追体験 零戦でやるのもありじゃないの?

あいち航空ミュージアムの零戦で、こういう展示やれないかな。ホンキで思ってる、ボランティアスタッフ。




この動画見てるとね

参加してる人、ホントに「ごくフツーの」人達
ミリオタだけではないもよう

そう言う人達が「戦争ってどんなのだったんだろう」と関心を持って
自ら博物館へ足を運ぶ

じゃ日本はどうなの?

ブルーインパルスや戦闘機が飛ぶだけで「戦争美化がー」とか言って騒ぐ
過去の苦い歴史を隠し、次の世代に学ばせようとしない

それでいいの?と私は思うのです。
ちがうでしょ?と。

あいち航空ミュージアムの零戦
映画「永遠の0」の撮影で使われたものです





不謹慎極まりない言い方します

VRのゴーグル着けて
零戦の操縦席に乗って
アメリカ艦隊へ特攻する様子を追体験させる

戦争と平和について発信するために展示されてるのなら
そう言う使い方があっても良いのではないでしょうか

ただ


当時、零戦に乗って戦った搭乗員の方の中には
「見世物じゃない」と言われていた方もいたそうです
・・・となるとVRで追体験と言うのは完全にアウトですよね

難しいです


特攻機がアメリカ艦隊に突入するところ
アメリカ側が撮影した動画です






※記事中の零戦(実物大模型)の写真は、管理人である私が撮影したものです。無断転載厳禁。引用も不可。





















posted by てっちゃん at 21:57| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする