2019年04月13日

あいち航空ミュージアム 永遠の0使用の零戦 展示場所が移動です

YS-11の隣にあったのが、MH2000やMU-300のあるエリアへと移動。先日まで、三菱が復元した零戦があった場所です。
模型とは言え上から俯瞰で見てみたいのですが、ちょっとキビシイ。

それでも多くの方が足を止め、写真を撮り、見入っていたこと
ボランティアとして、1個人としてうれしく思ってます





宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の一場面を彷彿とさせる小道具たちと零戦



パイロットが乗るときって、こんな感じで見ていたのかな。



後ろから見ると、こんな感じ
画像が暗くてゴメンなさい



三菱が復元した零戦は、諸事情から見ることができるアングルが限られていました
こちらは360°OK。見てる方皆さん、そうやってご覧になってました。
兵器としてではなく飛行機のデザインとして、その美しさを見てほしいです。

さて先回の企画では、実物大模型の零戦を間近に見ることができるガイドツアーを開催していました
アテンダントの女性による、簡単な説明の後コックピットを見ていただいたりする内容。



コックピット(操縦席)はこんな感じ



現時点では実際に座っていただくことはできません。
さすがに来館された方が自由に・・・と言うわけには行かないので、時間と人数限定での開催でした。

このガイドツアー、先日行われた新機体追加イベントから春休みイベントで行われた特別企画。
次回は未定です。
またやるようでしたら、あいち航空ミュージアムの公式サイトやフェイスブック、このブログでもお知らせします。

さて

模型とは言え、零戦が展示されています。
平和について考えてほしい、技術的にも優れた飛行機と言うことをどう伝えていくのか
ここをきちんと考え見せて行かないと、意味が無いんじゃないでしょうか。


※この記事中の写真は、すべて管理人が撮影しています。
画像使いたい方はコメント欄にご一報いただければ、よろこんで提供させていただきます。
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posted by てっちゃん at 22:18| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする