2019年03月18日

JSM対地/対艦巡航ミサイルの日本導入について 記事の紹介です

JSM(Joint Strike Missile)このミサイルの導入は専守防衛=本土決戦と言う考え方から、侵攻してくる敵をできるだけ遠くで迎え撃ち撃破すると言う方向へ変わる、日本の防衛の在り方みたいなものの「大きな」変化を表してるのかなぁ、なんて思います。

JSMミサイル

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記事では最新鋭ステルス戦闘機F-35はもちろん、F-2やP-1への搭載も仮定されてます

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記事はこちら

航空宇宙ビジネス短信・T2 2019.03.14 JSM導入で大きく変わる日本の戦略戦術地図

記事の最後には

「日本は高性能対地巡航ミサイルを最新鋭高性能機材から発射できるようになる」とあります。
それは侵攻してくる相手を撃破する能力が優れている、と言うのと同時に

航空機とパイロットの安全を確保する事にも、大きく貢献するとも思えます。


※この記事の画像引用元 レイセオン社公式サイト
※原文記事 (英語) Japan Buying Joint Strike Missiles For Its F-35As Is A Much Bigger Deal Than It Sounds







posted by てっちゃん at 21:29| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊千歳救難隊と那覇救難隊 災害派遣要請により患者空輸を行う

3/8 沖縄県知事から南西航空方面隊司令官に災害派遣要請があり
那覇救難隊はU-125Aにより、新石垣空港から那覇空港までの患者空輸を行いました

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3/11 北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請
千歳救難隊はU-125Aにより、函館空港から丘珠空港までの患者空輸を行いました

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※以上2枚、画像引用元 航空自衛隊航空救難団公式サイト 30年度災害派遣活動実績

U-125A救難捜索機

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U-125A 62-3004 救難教育隊 IMG_1564_2 posted by (C)てっちゃん

また千歳救難隊は、2/21に発生し震度6弱を記録した北海道胆振地方中東部を震源とする地震の際にも
UH-60Jを情報収集のために災害派遣を行っています

UH-60J救難ヘリコプター

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UH-60J 救難教育隊 58-4595 IMG_9252_2 posted by (C)小牧基地を撮りに行こう

※U-125AとUH-60Jの画像は、管理人が撮影したものです。転載厳禁。


自衛隊が行う患者空輸について、軍事フォトジャーナリストの矢作真弓氏が以下のような記事を書いてます。
自衛隊が患者空輸(急患搬送)を行う理由や実情について、写真入りで分かりやすいです。
合わせてご覧ください。

自衛隊の災害派遣、実は8割が「急患輸送」 おもな舞台は離島、その実態とは?(写真15枚)







posted by てっちゃん at 06:47| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする