2019年02月14日

小牧基地C-130Hが硫黄島より戦没者の遺骨を帰還させる

太平洋戦争の激戦地である硫黄島で見つかった戦没者の方々のご遺骨を、航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機が入間基地へと運びました。

昔・・・中学生のころ、テレビで戦争当時の記録フィルムが放送されていて
硫黄島の戦いはそれで見たくらい

あの戦いから70年以上経って、やっと帰ってきたんですね










posted by てっちゃん at 22:20| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアム EH101の展示スペースができました あれ?零戦は?

あいち航空ミュージアムの公式フェイスブックに画像が出てました。
あれ?零戦は?と思う方も多いかと思いますが、何か画像の端に写ってる白い囲いの中っぽい感じです。



今度の土曜日にミュージアムに行くので、確認して来ます。

零式艦上戦闘機 IMG_1033

既報のとおり、映画「永遠の0」の撮影で使われた零戦52型の実物大模型も2/22からの展示開始。
そして現在ある、南太平洋のヤップ島で発見され、三菱重工が復元した零戦は4/8までの展示です。
なので1ヶ月あまりの間は、1機は模型とは言え零戦が2機と言うことになります。

零戦の模型に関して、どう展示するかは未定。
と言うか、実際に置いてみないとわからないことも多々あるとのこと。
いずれ決まったら、公式から発表があるでしょう。

「永遠の0」に関して、面白い記事を見つけました。
ああいう話が背景にあるんだな、と改めて感心するばかりです。

2014年の産経WESTより
航空自衛隊のF2パイロットや元零戦搭乗員へのインタビューしての記事

【戸津井康之の銀幕裏の声】
現役パイロットは「宮部久蔵」をどう見たか…「生還は義務だ」、語り継ぐ『永遠の0』


同じく産経系のIZA!
産経WESTとは一味違う記事。こちらも興味深い話がいっぱい。

映画『永遠の0』の特攻パイロットは実在した…元ゼロ戦操縦士は語る

零式艦上戦闘機 IMG_1031




※記事中の零戦の画像は、私が撮影したものです。著作権は放棄していません。無断転載禁止します。










posted by てっちゃん at 21:56| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘリが夜間に超低空で市街地上空を訓練・・・・て言うか、リアルにビルの谷間じゃん、これ

「標準的な訓練」なんですと(驚
多少の交通規制はしてるかもだけど、普通に車走ってるし

これらアメリカ陸軍のヘリコプターが所属ずる部隊の別名は、「Night Stalkers」。あのビン・ラディンを捕えた部隊だとか。
空軍や海軍などの特殊部隊をサポートするのが任務だそうです。

ツィッターでこんな動画も上がってます







YouTubeでも



元記事はこちら(英文)
自動翻訳でも何となくわかると思います

THE AVIATIONIST 2019.02.06 Watch These Videos Of 160th SOAR’s Helicopters Zipping Low Between Buildings In Downtown Los Angeles






posted by てっちゃん at 07:22| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする