2019年02月13日

韓国 F-35の整備は自国で?

アメリカ国防総省はF-35戦闘機の「メンテナンス・パートナー」として、大韓航空やハンファグループなど6社で作られた「Team ROK」を選定したそうです。
韓国の聯合ニュースがWEB版(英語)で伝えてます。

YONHAP NEWS AGENCY 2019.02.12 
South Korean consortium chosen as F-35 maintenance partner


これを取り上げたのが、海外軍事航空サイトのAlert5

Team ROK selected as F-35 maintenance partner

※太文字クリックで、該当記事が別タブで開きます。自動翻訳で大体の意味はつかめるかと思います。

航空電子機器や電気系統の整備を担当する・・・みたいな書き方なんで、機体全部ではないみたいな書き方です。

この記事では、これ以上詳しく書いてません。

あとは
2014年に74兆ウォンで40機のF-35Aを購入を決定
韓国にF-35が配備されるのは、今年上半期から2021年にかけて
F-35Aは空軍仕様でー
と言うことくらい。

この話が出て日韓のネット民からはいろいろ憶測も出るだろうけど
そのうち続報が出てくるだろうから、それを見ればいいかな?

これはアメリカ空軍のF-35A
カッコいいんで載せました(笑)

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ラベル:韓国軍
posted by てっちゃん at 22:11| Comment(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春日井市議会でブルーインパルスの話題が出ました

小牧基地オープンベースでのブルーインパルスの展示飛行について、話題が出たのは春日井市議会平成30年第6回定例会 (11/29〜12/17)。
春日井市議会が発行している「春日井市議会だより」より引用します。
※引用元 http://www.city.kasugai.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/819/shigikai31no102.pdf

何年か前に撮った写真ですが、小牧基地オープンベースでのブルーインパルス

ブルーインパルス 朝の列線風景 IMG_4616_2

質問者の長谷川達也議員は市議会最大会派の自由クラブ所属

WS000002.JPG

長谷川議員の「一部住民感情基づく反対は不適切で」と言う発言、私もその通りだとは思います

小牧基地オープンベースで行われたブルーインパルスの展示飛行が、航空法違反だーと告発されました。
告発に参加したのは300名あまり。署名は3000筆あまりと聞いてます。

ところが
小牧基地周辺、いわゆる2市1町の春日井市と小牧市そして豊山町の人口は350000人以上。
「一部」と言えば「一部」です。

さらに、この告発には岩倉市の方も参加してます。となると分母はさらに大きくなる。
イコール反対派はどれだけの割合なの?と言う話になります。
そんなんで「市民の声」なんぞ名乗って欲しくないですがね。

ここらの話を書きだすと、とても長くなるので割愛。
同じ定例会では、こんな話も出てます。

質問者の丹羽一正議員は単独会派の「味美クラブ」所属

WS000001.JPG

県営名古屋空港(小牧基地)の話題が出ると、必ずと言っていいほど出てくるのが、この「飛行場周辺対策市民協議会」。

「飛行場の撤去を目的に設立」といい、愛知県平和委員会との繋がりと言い、あちら界隈の団体なんだなぁと言う印象。

ただ

春日井市のトップである市長の伊藤太氏は、三菱重工出身。自民や公明などの推薦で出馬し当選した方。
環境政策課の答弁は市長の意向を受けてるはずなので、この市長の意向は何故なんだろう。

さらに言えば、あの共産党は春日井市議会32議席のうち、4議席を持つだけの弱小会派。
共産党がー、と言うのも違うんじゃないかと思ってます。

市長や春日井市そして共産党を批判するのは、ちょっと違うんじゃないかとも感じてます。。
そんなところにエネルギー使うんだったら、ブルーインパルスを応援した方が建設的でしょう(笑)

ただし、ウソやデマは徹底的に潰すのも忘れずに。

今はSNSで、個人が簡単に意見を発信できる時代。反対派の方は声を上げてます。
賛成派は賛成派で声を上げて行きませんか?

ブルーインパルス展示飛行 IMG_5009_2


















posted by てっちゃん at 21:14| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアムの零戦 返還迫る 展示は4月8日まで

あいち航空ミュージアムの展示機体が増える事に関しての、愛知県大村知事の一連のツィートで明かされています。
あの戦争を体験した、貴重な零戦を見る事ができるのは4月8日までです。

零式艦上戦闘機 IMG_1034







以下のツィートに注目。
大村知事も言われてますが、今の零戦が所有者の三菱重工業に返却されるまでは零戦が2機と言う、とても贅沢な環境。







零戦に関しては賛否両論あります。
どれが正しいかなんてわかりません。
でも「戦争美化」なんて言ってるのは論外。相手にする価値なんか無い。

しかし
実際に零戦で戦場を飛んだ搭乗員の方には「見世物にしたくない」と言う方もいると聞きます。
そう言った方々に少しでも納得してもらえるように、強力なメッセージを発信する事は必要かと思ってます。

だからこそ、まずは実際に見てもらいたい。
戦争について考えて欲しい。ちょっとでいいし、自分なりでいいから。
切に願います。

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※記事中の零戦の画像は、私が撮影したものです。無断転載厳禁です。







posted by てっちゃん at 07:38| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊千歳救難隊 災害派遣で患者空輸(急患輸送)を行う

別に大きな扱いでなくても良い、とは思います。でも、この患者空輸のための災害派遣は全く報じられてないもよう。
事実関係の報道くらいあっても良いんじゃないかなぁ。

2017年5月に陸上自衛隊北部方面校航空隊のLR-2連絡機が、患者空輸のために函館空港に向かう途中、函館近郊の山に墜落した事故がありました。
あの時は各メディアが大きな扱いをしましたが、それに比べて・・・とも感じてます。

小牧基地救難教育隊のUH-60J救難ヘリコプター

UH-60J 78-4603 IMG_4684_2

患者空輸を行ったのは、1/22と2/1の2回

1/22は北海道の北東に浮かぶ離島の天売島のヘリポートから、札幌市郊外の丘珠空港までU-125AとUH-60Jを用いた、患者空輸。

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2/1は函館空港から千歳飛行場までUH-60Jでの患者空輸。
函館と言えば、私の故郷。人口が30万ある北海道第3の都市ですが、重症の患者を・・・となると、大都市札幌へーとなっちゃうのも実情。

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※記事参照および画像引用元 航空自衛隊航空救難団公式サイト 30年度災害派遣活動実績

小牧基地救難教育隊のU-125A救難捜索機

U-125A 52-3002 IMG_4690_2

自衛隊が患者空輸(急患搬送)を行う理由や実情について、軍事フォトジャーナリストの矢作真弓氏が、以下のような記事を書いてます。
合わせてご覧ください。

自衛隊の災害派遣、実は8割が「急患輸送」 おもな舞台は離島、その実態とは?(写真15枚)


ラベル:自衛隊
posted by てっちゃん at 06:38| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする