2019年01月31日

KC-46Aペガサスの空中給油システムはここまで進化した

航空自衛隊の次期空中給油機KC-46Aペガサス。昔に比べると、こんなに進化してますよーと言う動画。
昔はオペレーターが機体後部で腹這いになって操作していたのが、今や3Dカメラで遠隔操作。

約1分ちょっとの動画



このKC−46Aペガサスが抱える問題のひとつは、空中給油ブームの遠隔操作システムに関する不具合
カメラの画像と実際の操作に「わずかな」ズレがあるとのこと

そして他にも

ここらへんの話をまとめた記事がこちらにあります
メーカーであるボーイング社は完全な解決を約束し、ユーザーであるアメリカ空軍はそれを信じて受け入れを決めたわけだけど
導入を決めている日本にも関係がある話なので、注視していこうと思います

航空宇宙ビジネス短信・T2: 2019.01.16

KC−46の米空軍引き渡しは始まったが、完全運用はまだ先の話か。前途多難な同機は日本も導入予定











ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 22:07| Comment(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする