2018年12月31日

SB>1デファイアントの写真が公開されました

二重反転ローターや機体後尾についたローターが、未来的です。
このSB>1デファイアント(DEFIANT™)はシコルスキー社とボーイング社が共同開発。
UH-60ブラックホークやAH-64アパッチ、それにCH-47チヌークなどの将来的な後継機(代替機)として計画された機体です。

すでに初飛行が完了、さらに開発が進むS-97とスタイルは似てますが
SB>1 DEFIANT™はS-97レイダーを大型化し、機体設計を一新させたものとなるそうです

ライバルとなるベル・ヘリコプター社V-280Valorはすでに初飛行が済み、開発も順調に進んでいる様子
さてシコルスキー・ボーイング社の巻き返しなるか・・・ですね

ボーイング社の公式ツィッターはこちら




SB>1と言うのはこんなものですよーと言うPV
サイズ小さくてゴメンなさい

動画44秒あたり、負傷者を運ぶための仕様をアピールしてます
ヘリコプターとして、ある程度の場所があればどこでも離着陸できる特性を持ち、さらにスピードも兼ね備えるSB>1デファイアント
例えばの話、平時でも重病の患者さんを運ぶために使えるかも知れません

完全に軍用で作ってるのかな?


※画像引用元 https://www.boeing.com/defense/future-vertical-lift/index.page#/videos/sb-1-defiant-x2-technology

ところでSB>1の「>」は何の意味?






posted by てっちゃん at 10:10| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする