2018年12月13日

新政府専用機の内部が公開(動画)

皇族の方々や首相が乗るVIPスペースは、さすがに見せてくれなかったようです。
一般席や政府関係者などの随行員席、会議室。それとちらっとですが、首相秘書官の席も見る事ができます。

航空自衛隊が運用する、この政府専用機。千歳基地に2機目も到着したのかな?
1番機はすでに訓練飛行も開始され、お披露目で羽田空港にも飛んだようですね。

航空自衛隊では特別輸送航空隊に配備されるわけですが
部隊のホームページはまだB747のまま。
更新が待たれます。

小牧基地(県営名古屋空港)は国際線のジャンボなどが離着陸していた空港
B777-300ERであれば、離着陸できるかな?

セントレア(中部国際空港)じゃなくて、小牧基地(県営名古屋空港)にも来てくれないかなぁ。
4分ほどの動画




途中・・・
一般席の案内をする女性の幹部自衛官(1尉)の方
小牧基地第401飛行隊のC-130H輸送機パイロットの小谷2尉に似てるんですが
ひょっとしたら、昇進して政府専用機パイロットになってたりして

それはそれで「素晴らしい」ことだと思ったりします。
そこらへん、わからないのは残念。









ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 22:33| Comment(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米軍航空機関連事故の概要と言う全国知事会の資料がありまして

全国知事会で作られた資料ですが、どのような場で使われたのか不明。何故「米軍機」と言うくくりなのかも不明。

不時着も緊急着陸もごっちゃにして、何を議論しようとしたのか。自衛隊機やJAL日本航空やANA全日空と言った数多くある民間航空会社、そして民間機も同じ資料はあるのか。
航空安全に聖域なんかありません。米軍機であろうと民間航空会社の飛行機であろうと、みんな同じ土俵に上げて議論するべきではないかと私は思うんですが。

私は日米同盟は要るし、当然米軍も必要だと考えてます。
でも昨今の事故続きな状態はマズイでしょ、とも思ってます。
知事会が何のために、この資料を作ったのか意図が解りません。

資料はこちら
青太文字クリックで、該当記事(PDFファイル)が別タブで開きます。

全国知事会 米軍航空機関連事故の概要(平成29年、30年)平成30年2月14日現在



ちなみに
ANA全日空では、月間で発生した欠航や引き返しを便名・機種・原因と毎月公開しています
これら民間航空機のトラブルに対してはスルーなの?

全日空 安全・運行情報TOP 運行情報

















posted by てっちゃん at 21:20| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年度在外邦人等保護措置訓練に美保基地のC-2と美保分屯地のCH-47JAが参加

今までより航空機も人員も増え、大掛かりな訓練になるようです。

空自からはC-2が2機。陸自からはCH-47JAが2機。海上自衛隊からも艦艇1隻が参加、人員も自衛隊だけで500人以上。さらに外務省からも人員が来るとか。
海自から来る艦艇が不明ですが、「かが」とか「ひゅうが」と言った大型のヘリコプター搭載護衛艦かも知れません。

航空自衛隊 第3輸送航空隊 第403飛行隊 C-2 78-1205 IMG_2271_2

以下、統合幕僚監部の報道発表資料より引用

平成30年度在外邦人等保護措置訓練(国内)について



1 目 的
在外邦人等保護措置に係る統合運用能力の向上及び自衛隊と関係機関との連携の強化を図る。

2 期 間
平成30年12月11日(火)から12月14日(金)

3 実施場所
日光演習場、陸上自衛隊米子駐屯地、航空自衛隊美保基地、境港及びこれらを結ぶ経路並びに周
辺海空域

4 主要訓練項目
 (1) 机上訓練
 自衛隊と関係機関との連携
 (2) 実動訓練
 ア 先遣調査チームの現地における活動
 イ 派遣統合任務部隊司令部等の現地における一連の活動
 ウ 関係機関との連携

5 主要参加部隊等(※ 参加部隊等は、状況により変更となる場合があります。)
 (1) 統合幕僚監部等
 人員約10名
 (2) 陸上自衛隊(陸上総隊、西部方面隊及び警務隊 等)
 人員約200名、車両約20両、航空機2機(CH−47JA×2)
 (3) 海上自衛隊(自衛艦隊)
 人員約250名、艦艇1隻
 (4) 航空自衛隊(航空総隊、航空支援集団、航空教育集団、航空警務隊 等)
 人員約70名、航空機2機(C−2×2)
 (5) その他
 自衛隊と関係機関との連携の強化のため、外務省から所要の人員の協力を得る。


※引用元 <strong>統合幕僚監部 報道発表資料 2018.11.30 平成30年度在外邦人等保護措置訓練(国内)について


クーデターとか有事とか、そんな事が起きないのがイチバン
でも万が一と言う時、現地にいる人々を間違いなく救う事が出来るよう、自衛隊は訓練を重ねてます
テレビとか新聞でも取り上げてくれると良いのにね。
























ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 06:48| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする