2018年12月07日

戦地へ我が子を送り出すと言うのはこう言う事か・・・と言うのは簡単だけど

「戦争法がー」とか「子供を戦地へは送り出さないー」とか言って、デモに子供を連れてきたママさん達がいましたねぇ。このお母さんの話を聞かせてやりたいわ(怒り

77年前の真珠湾攻撃。空母「赤城」から飛び立ち、未帰還となった急降下爆撃機の乗員のお母さんのお話です。
興味のある方はどうぞ。






空母「赤城」から真珠湾へ第二次攻撃隊として発艦する、九九式艦上爆撃機

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どの空母の所属かは不明ですが、被弾し火を吹いて墜落する機

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アメリカの艦艇に突入した機の残骸

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posted by てっちゃん at 23:48| Comment(0) | 第2次世界大戦や太平洋戦争のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアはステルス戦闘機に超音速ミサイルですか 古いF-15やF-4でどう対抗すればいいんだろう

先ごろ配備された、最新鋭のSu-57ステルス戦闘機。これに超音速のミサイルが搭載される予定だとか。ロシア・タス通信が関係筋の話として報じてますが、具体的な特徴や配備時期については明らかになっていないとのこと。
※記事参照元 http://tass.com/defense/1034559

Su-57がこの戦闘機

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※画像引用元 ウィキペディア・コモンズ

ミサイルと言っても、対空とか対艦なんてものじゃなく
戦闘機からも発射できるKinzhalミサイルに似た特徴を持ち、これを小型化したものじゃないかと言われてます

このKinzhalミサイル、核も搭載できる弾道ミサイルです。
「似た特徴を持つ」となると、「核も」と言うことなんでしょう

F-35を100機で1兆円
1兆円と言うお金の話ばかりが注目されてるけど

お隣の国はステルス戦闘機を持ち
核も運べる弾道ミサイルを新たに開発し
月に1度は、日本の周りを嗅ぎまわる

何の意図も無ければ、そんなことしないよね
であれば、用心しておかなければならないわけで

F-35の追加取得に反対するのも結構
でも、こういう現実を見てモノを言ってるのか
とても疑問です

いい加減老朽化したF-15やF-4では、対抗できないのは明らかでしょう
政府も防衛省も、改修困難なF-15に替えて・・・はいいけど
周りの国の戦闘機はここまで進んでますよ、今航空自衛隊にある戦闘機はこういうところが劣っています
こういう理由で改修も限界、こういう理由でF-35を追加で導入します

そういう理由を、国民にわかりやすく説明するべき
私はそう考えてます








ラベル:ロシア軍
posted by てっちゃん at 22:01| Comment(0) | ロシア軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする