2018年11月15日

航空自衛隊築城基地の「見敵必殺」F-2戦闘機に「時代錯誤だ」いやいや・・・

地元住民と言うのが、あちら系なのはいつものこと(笑)地元議会が問題視してるのはこれは重大な事じゃないか、と私は思ってます。

西日本新聞がコメントを求めた江上能義・琉球大名誉教授、ネット民はいっせいに検索したようです。
新聞社に限らずマスコミの皆さん、記事を書く際にコメントを求める人は「自分たちに有利になるようなコメントをする」と言うのは当然。

オスプレイの佐賀空港配備に反対の西日本新聞。
元朝日新聞記者で「軍事評論家?」の田岡俊次氏を、度々記事に登場させてます。

ツィッターでもいろいろ上がってるけど、その中でも江上教授の過去の論評などを上げてる人もいます。
それを読むと「あぁ、自衛隊がお嫌いな人なんだ」としか見えないですね。

記事をご覧になっていない方、こちらをどうぞ
築上町のマスコットキャラクターと一緒に「見敵必殺」が書きいれられたF-2の尾翼の写真もあります
※以下のリンクをクリックで、該当記事が別タブで開きます
西日本新聞 2018.11.15 航空祭に「見敵必殺」戦闘機 「時代錯誤だ」住民から批判も 空自築城基地

西日本新聞が言う「地元住民」も、ほぼあちら系なんでしょう。
コメント読んでいくと、もう難癖レベル。
あの政党の支持者の皆さんの言い方と一緒。
時代錯誤・・・て、どっちが時代錯誤だよ、と言う感想しか出てこない。

ただ

地元の福岡県築上町議会が問題視してるのは、問題ですよね。
議会の基地対策特別委員会で対応を協議するそうです。

メンバーを調べてみたんだけど、池亀議員(共産党)以外はみんな無所属。
塩田議員は自民党系らしいんだけど、ものの見事に政党色を消してる人もいる。
議員さんと言う立場では「住民」からの声を無視するわけにもいかないでしょう。

この基地対策特別委員会でどういう意見が出て、何か採択されるのか。
そして築城基地がどのような対応を取るのか、しばらく注視しましょうか。

自衛隊を応援する側からすると、この「地元住民」なる者達は、非常に腹立たしい存在です
あちら系の人間はねぇ、説得しようとするのはムリ。
であれば、私達が自衛隊をもっと応援していくと言うのも、世論に訴える一つの手ではないでしょうか。

F-2A 03-5809 IMG_4807_2














ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:38| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする