2018年10月28日

平成30年北海道胆振東部地震 民間の船舶が活躍した理由

9月に北海道で発生した地震。民間の「はくおう」や「ナッチャンWorld」が災害派遣で出動。支援物資の輸送や、入浴支援に活躍したのをニュースで見た方も多いかと思います。

「はくおう」や「ナッチャンWorld」の支援実績は、防衛省発表の以下の資料の10ページからご覧になれます
平成30年10月14日 防衛省 平成30年北海道胆振東部地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

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※画像引用元 ウィキペディア

でも・・・なんで自衛隊の活動に民間の船舶が?と思われた方も多いはず。
はい、私もです。

軍事フォトライターの矢作真弓氏が、そのあたりの事情を分かりやすく記事にしています。
自衛隊が民間の船舶を使うPFI契約について、「はくおう」と言うフネについて、今回行った被災者支援について
防衛装備庁の担当者の方への取材を通じて、乗り物ニュースに書かれています。

これも自衛隊の災害派遣を支える、大事な部分
ぜひお読みください。

記事は以下のリンクから
※リンクをクリックで、該当記事が別タブで開きます

貨客船「はくおう」北海道地震で被災者支援に参加 なぜ普通のフネが自衛隊の活動に?(写真20枚)







ラベル:自衛隊 防衛省
posted by てっちゃん at 21:46| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドネシアに派遣されていた小牧基地C-130 H輸送機 無事帰国しました

私達は「ご苦労様」の声を直接かける事は出来ません。であればネット上で声を上げる事で、彼らの活動への労いの思いを伝えようではありませんか。
彼らの活動に労いの声をかければ、自衛隊がこうやって海外で汗をかいて働いている事も、世間に伝える事もできるかと思います。

C-130H輸送機 05-1084 IMG_4719_2

今月初旬から地震と津波で大きな被害を受けたインドネシアで、国際緊急援助隊として活動してきた、航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機。
インドネシア政府との調整の結果、活動を終了。10/26に現地を出発して、帰国の途へ着いていました。

10/26に那覇基地に寄港し、昨日10/27無事小牧基地へ到着。
地元紙の中日新聞が報じてます。

中日新聞 10/27 インドネシア復興支援から帰還 空自小牧基地35人

マスコミでももっと取り上げてくれると良いのに・・・とも思いますが
ネット上で声を上げる事で、私達国民が、一般の人たちが彼らの活動に関心を持っていると言うことが伝わるかと思います。

自衛隊について、改憲とかいろいろ言われてるけど
まずは自衛隊の活動に関心を持ってもらう事が、一番大事なんじゃないかと思う元自衛隊員です。









posted by てっちゃん at 19:50| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする