2018年10月20日

航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機 インドネシアで引き続き人道支援に活躍中

インドネシアで起きた、大規模な地震・津波災害。航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機が10/4に現地へ派遣されて、早いもので半月が経過。テレビや新聞等で報道されることはめっきり減ったのは、ちょっと残念。

今回現地へ赴いてる機体は第1輸送航空隊第401飛行隊の05-1084号機

C-130H輸送機 05-1084 IMG_4719_2
※2017.03.05 小牧基地オープンベースにて管理人が撮影

でも自衛隊や関係機関の方々は、被災された方々のために、日々頑張ってます。
主な任務は食料等援助物資を被災地に運んだり、被災された方をより安心して過ごせる地へと運んだり。
また現地との調整も大事なお仕事。

防衛省統合幕僚監部や航空自衛隊の公式フェイスブックより、そんな彼らの姿を紹介したいと思います。
できれば、すべての写真に目を通していただき、彼らの頑張りを理解していただければ・・・昔航空自衛隊にいた者として、国民の一人としてそう願います。







この投稿では、小牧基地第401飛行隊で活躍する女性パイロットの姿も
(ウィングマーク付いてるからパイロットだと思うんだけど)



このインドネシア国際緊急援助隊の活動は、もう少し続くことでしょう。
くれぐれも安全な活動と、無事の帰国を祈願します。











ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:13| Comment(0) | 小牧基地 輸送機 C-130H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアム 里見りゅうじ参院議員と愛知県町村会の視察が行われました

里見議員は、愛知県が進めるアジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区にも関わってきたとか。
ツィート内にリンクがあるご自身のブログには、YS-11の機内を見学された写真がアップされています。

私、この日はボランティアでミュージアムにいまして。
おそらくはあの方だったんだろうなぁ。

アジアNo.1航空宇宙産業クラスター特区・・・ここ愛知県をアジアで一番、航空宇宙産業が盛んな地域にしようとするもの。
そのためには、次の世代の若者やさらに次の子供達の育成も不可欠。
今回の視察が次世代の育成と言う、あいち航空ミュージアムのコンセプトへ活かされる事に期待します。




続いてこちら、愛知県の町長さんや村長さんが集まる愛知県町村会の研修。

視察研修との事なので、質疑応答もあったかと思います。
集客への取り組みや、あいち航空ミュージアムやMRJミュージアムが出来たことでの波及効果などは、多町村の首長さんも気になるのではないでしょうか。
どんなやりとりがあったのか、ちょっと興味がありますね。




愛知県に限らず、もっといろんな地域の首長さんや議員さんに視察に来て欲しい。
視察された方々が、地元の子供達に「ぜひ行っておいで」と伝えてもらえれば
あいち航空ミュージアムのコンセプトである「次代の航空機産業を担う人材育成の推進」の実現にもつながるんじゃないか、そう思ったりします。





posted by てっちゃん at 07:12| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする