2018年10月15日

航空自衛隊松島基地でナイトツアーとブルーインパルス見学があるぞ

締め切りが明日なので、大急ぎでアップします。善は急げ!

航空自衛隊松島基地にて夜間飛行訓練と翌朝早朝のブルーインパルス飛行訓練がセットで見学できると言う、夢のような企画。
実施予定日は11/12と13、詳細は以下のツィート内のリンクをご確認願います。







ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 21:42| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年北海道胆振東部地震 自衛隊による災害派遣活動が終了

北海道は私が産まれ育った土地。震源地の厚真町に近い町には、遠縁の親戚もいます。自衛隊による支援活動に、ただただ感謝。
画像も合わせてアップします。

自衛隊の撤収は、新聞各紙も報道
毎日新聞は、撤収する自衛隊を見送る町民の姿も掲載しています。
※以下のリンクをクリックで、該当ページが別タブで開きます。

北海道地震 自衛隊が撤収 計39日間活動

9/6にこの地震が起きてから、昨日10/14に北海道知事の撤収要請を受けて災害派遣を終了するまでの活動日数は39日。
活動規模は以下の通り
人命救助等:46名、
給水支援:1186.9トン、
入浴支援:24091名、
給食支援:約166963食、
道路啓開:約7877mでした。

※記事引用元 陸上自衛隊公式サイト>各種活動報告>災害派遣>平成30年北海道胆振東部地震に係る災害派遣について

撤収を受けて、防衛省からは平成30年北海道胆振東部地震に係る防衛省・自衛隊の対応について最終報が出ています
以下のリンク先には、今回の活動に参加した部隊名や対応状況を時系列に整理した記録、日にち別の人命救助や給食・給水支援状況、航空・海上輸送支援状況などが記録されています。
※赤文字をクリックすると、該当ページが別タブで開きます(PDFファイル)

平成30年10月14日 防 衛 省 平成30年北海道胆振東部地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

先ほど、給水支援が何トンでとか給食支援が何食でー、と書きました。
数字じゃないんです。
そこには、彼ら自衛隊員の働きがあったことをぜひ知って欲しいと切に願います。

人命救助活動

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道路啓開

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給水支援

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入浴支援

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苫小牧港で入浴支援を行う「はくおう」の船内では音楽隊による演奏も
被災者の皆さんが喜んでくれたら、楽器吹きとして嬉しいことか。
昔楽器吹きやっていたものとして、わかる気がします。

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給食支援
陸海空自衛隊が参加してますねー

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航空・海上輸送支援

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LO=連絡幹部
自治体との連絡・調整をする重要な役割です

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町長さんや住民の皆さんから見送りされて、撤収

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※以上すべての画像の引用元 防衛省・自衛隊 平成30年北海道胆振東部地震について 活動状況写真

迷彩服は人殺し・・・と言った京都の弁護士さんがいましたねぇ。
それも1つの意見でしょう。

でも現実は違うんですよね。
これも自衛隊の役目、そして彼らは国民のために一生懸命頑張っている。

私は応援しますよ。


















ラベル:自衛隊
posted by てっちゃん at 21:33| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美保基地でC-2輸送機を使った大規模地震等医療活動訓練

自衛隊とDMATが共同でこういう訓練が行っていること、なかなか知られていないかも知れません。
2018年8月4日、航空自衛隊第3輸送航空隊は大規模地震等医療活動訓練に参加。香川県の高松空港と北海道・千歳基地を結んでの広域医療搬送を行いました。
※記事参照及び画像引用元 航空自衛隊美保基地公式ページ

ちなみにDMATとは、以下のように定義されているとか

DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」と定義されており
 ※平成13年度厚生科学特別研究「日本における災害時派遣医療チーム(DMAT)の標準化に関する研究」報告書より


災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)
と呼ばれています。

医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

※記事引用元 DMAT事務局公式ホームページ

1995年のあの阪神淡路大震災も教訓を活かして結成され、2005年のJR福知山線脱線事故では、生存者救出に大きな役割を果たしているそうです。
※関連記事 DMATってなに?

以下に画像を紹介します
以前はC-1輸送機を使っていたこの訓練。機体が大きいC-2輸送機では、一度に運搬できる人数も医師や看護師等医療関係者の数も増え、医療機器もより搭載できることでしょう。

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機内にベッドが設置されている様子
上下2段で下段に傷病者、上段に医療機器を設置しているようです

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災害なんか起きないのが一番。
でも我が国日本は、災害が多いお国柄。

万が一の時の災害派遣に備えて、こうやって訓練を積んでいる人達がいます。













ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 19:51| Comment(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県営名古屋空港(小牧基地)北側のエアフロントオアシスで飛行機を撮ってみた

小さい子供さんを連れてのお出かけには、小牧市のこのエアフロントオアシスもなかなか良いところではないでしょうか。

県営名古屋空港や小牧基地の撮影スポットと言えば、滑走路南端にある春日井市のエアフロントオアシスか隣接するエアポートウォーク、もしくは航空館boonのある豊山町の神明公園。

滑走路北端の小牧市小針にあるエアフロントオアシス、てあまり聞かない気がします。
この上を降りてくるRW34運用で北からのアプローチだとだいたい天気悪いし、天気が良い日は逆光のことが多いし。

飛行機を撮る・・・と言う点では微妙かもしれませんが、
写真にあまりこだわらなければ、子供に飛行機へ興味を持ってもらうには良いスポットかと思います。

10/6土曜日、あいち航空ミュージアムのボランティアに行く前に、ちょっと立ち寄り撮ってみたのがこれ
台風の影響で南風が強いお天気。雨が降らなかったのは、もうけもの(笑)

FDAの福岡発の便。エンブラエルのERJ-175。

FDA エンブラエル ERJ-175 JA04FJ IMG_7981_2

FDA エンブラエル ERJ-175 JA04FJ IMG_7986_2

FDA エンブラエル ERJ-175 JA04FJ IMG_7988_2

FDA エンブラエル ERJ-175 JA04FJ IMG_7990_2

構図を整えるために若干トリミングかけてますが、意外と撮れたかな?と言う感じですかね。

昔々C-130Hを撮った写真がありました

C130
C130 posted by (C)てっちゃん

ここで降りてくるF-15とかU-125Aとか、小さい機体を撮ったらどんな感じかな?
離陸はちょっと遠いかな?と印象。

でもまぁ
子供を連れて・・・と言うを口実に、飛行機の写真を撮りに行きたい方にはこの公園はなかなか良いかも(^O^)/

こんな公園です。グランドあり、遊具あり。公衆トイレも完備。
滑走路も見える小高い丘から、動画撮ってみました。

県営名古屋空港(小牧基地)北端 小牧市小針 エアフロントオアシス 83493C8D-24D2-4E81-A16E-423861BE0A61

ところどころには陽射しを避けるための場所も

県営名古屋空港(小牧基地)北端 小牧市小針 エアフロントオアシス 9E2CAD53-1D40-4863-92C8-7D78B4E348D1

小さい子供もOKな遊具も、種類豊富
小牧城も見えます

県営名古屋空港(小牧基地)北端 小牧市小針 エアフロントオアシス CAC573F6-F6C8-4150-AA23-DB44037D1354

場所はココ。住所は小牧市小針2丁目548。
150mほど西には、ファミリーマートもありますよー(^O^)/



※関連リンク

子どもとお出かけ情報サイト いこーよ
































posted by てっちゃん at 06:17| Comment(0) | 小牧基地周辺撮影スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする