2018年10月06日

イギリス E-7ウェッジテール早期警戒管制機の導入を計画中

ボーイングのB-737旅客機をベースに、早期警戒管制機に改修されたE-737(結局、正式な機種名はどうなんだろ)。イラクやシリアでは、オーストラリア空軍のこの早期警戒管制機が成果を上げています。それを見て・・・と言う部分もあるのでしょうが、1992年から25年以上運用してきたE-3D Sentryの後継機として取得する、とイギリス国防省筋がコメントしているとのこと。
※記事参照元 20.1810.03 Flight Global UK in talks to buy Boeing E-7 Wedgetail Early Warning and Control aircraft

E-737と言う早期警戒管制機がこれ

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※画像引用元 オーストラリア空軍公式フォトギャラリー

総額10億ドル以上と言うビッグプロジェクト。
購入機数や価格は明らかにされていません。
・・・と言うより、まだ議会の承認を得ていない段階とのこと。

SAAB社のGlobalEyeも絡んでくる可能性もあるようです。

globaleye-system-overview_2.jpg

※画像引用元 https://saab.com/air/airborne-solutions/airborne-surveillance/globaleye/

E-3や空自のE-767と言った大型の機体が主流の早期警戒管制機。
SAAB社のGlobalEye(Bombardier Global 6000ビジネスジェットがベース)のような、ビジネスジェット機をベースにしたものも出てきました。

ビジネスジェットをベースとした、やや小ぶりの機体が主流になっていくのか。
そういう面も注目してみると面白いかも知れません。



posted by てっちゃん at 19:24| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県営名古屋空港の滑走路の横に芝生があるのは こんな理由があったそうで

あの芝生、非常時には航空機のクッションの役割もするそうで。刈り取った草は、家畜のエサや飼料にするとのこと。
あいち航空ミュージアムでボランティアやってる私、何気にながめていた県営名古屋空港の芝生にも、こんな大事な役割があったとは今さらながら驚きです。
※記事参照および引用元 あいち航空ミュージアム 公式フェイスブック



その草刈りトラクターがこれ

あいち航空ミュージアム 空港で働く車たち 草刈りトラクター IMG_0613

千歳基地にいたころ・・・冬の除雪車は毎日のように見ていたけど
草刈りなんてやっていたっけ?と、遠い昔を思い出そうとしても思い出せない私です(笑)


posted by てっちゃん at 07:07| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする