2018年09月29日

F-35B アメリカ・サウスカロライナで墜落 詳細は不明

事故が起きたのは現地時間の28日。 アメリカのサウスカロライナ州ビューフォート郡、ビューフォート海兵隊航空基地付近の近く。
事故機はこの基地に所属するVMFAT-501の機体。
※記事参照元 https://news.usni.org/2018/09/28/breaking-f-35b-crashes-near-marine-corps-air-station-beaufort

F-35としては初の墜落事故でしょうか、詳細は不明なれどパイロットは脱出し、病院で診察を受けているとのこと。
アメリカのCNNは1機1億1550万ドル(約130億円)の高価な機体がーと書いてますが、パイロットの命には代えられないですよね。
しかし、そこは税金の使い道にとてもシビアなアメリカ。徹底的な原因追究がなされるでしょう。

今回墜落したのは短距離離着陸が可能なB型。日本の航空自衛隊が導入し始めたA型とは、一部仕様が違う機体です。
しかし事によっては日本のF-35Aにも影響するかも知れないこと。
素人的にも気になる事故ではありますが、詳細が発表されるのを待ちますか。

事故を目撃した人のツィート




VMFAT-501のF-35B

F-35B_Lightning_of_VMFAT-501_takes_off_from_Eglin_AFB_2013.jpg
※画像引用元 ウィキペディア







posted by てっちゃん at 20:07| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアムの魅力を「強力に」発信するポスターを募集します

子どもも含めて、皆が笑顔でいるような作品が良いなぁ・・・ボランティアスタッフやってる私としては、そんな想いもあります。
写真だけではなく、イラストもOK。腕に覚えの「我こそは」と言う方、じゃんじゃんバリバリ(死語)応募してくださいませ

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※画像引用元 https://aichi-mof.com/news/2018/09/post-46.html

詳細はこちらのページから
合わせて応募要項も記載されています

https://aichi-mof.com/news/fadc3f22ce9209e3723881ad50d4abce71ec2d73.pdf

私?ボランティアとは言え、いわば「身内」ですので当然応募はできません。
賞金10万円とFDA往復搭乗券は「非常に魅力的」ですが。

以下の点にご注意を
「あいち航空ミュージアムの魅力を」なので、例えば屋上展望デッキから撮ったFDAや自衛隊機他の航空機をからめたり、空港施設などを素材とした場合には選外となる可能性があります。

ミュージアムの館内にある展示機や、職業体験の様子などを切り取ったものの方が良いかも。
答えは外・・・ではなく、内に・・・かもしれません。
あとはあなたのアイデア次第ございます。




私ね

ミュージアムでボランティアスタッフしてて、行くたびに多くの子ども達と会います

子ども達が目をキラッキラさせてる笑顔、最高ですね(^^♪





このミュージアムは、そんな場所だと自負してます(^O^)/












posted by てっちゃん at 17:17| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアム MU-2とMH-2000の解説資料を設置しました

今までは解説パネルだけでしたが、機内やパーツについても詳しく知っていただけるような資料を設置、手に取ってもらえるようなサイズのものも用意しました。



機内公開も常時できれば良いのですが、保安の事とか諸事情あります。なかなか実現できないこと、ホントにごめんなさいです。

さて
同じ豊山町内、車で10分もかからないところにある、航空館boon。
このMU-2とMH-2000に関する品が展示されています

MU-2については、あいち航空ミュージアムにあるのはエンジンをパワーアップしたB型。
近くの航空館boonには初期のA型があります。
あいち航空ミュージアムと航空館boonは豊山町のバスで結ばれています。できれば一緒に見て欲しいですね。

こちらが、あいち航空ミュージアムに展示されているMU-2B

三菱 MU-2 JA8737 IMG_0448

機内はこんな感じです
あいち航空ミュージアムに来る前、三菱重工・小牧南工場の史料室にあった時に撮りました

三菱MU-2 JA8737 IMG_5253_2

エンジンと胴体・主翼格納部の違いが特徴的なMU-2A
こちらは航空館boonに展示

航空館boon MU-2 JA8626 IMG_1049

機内です
コックピットは着座不可ですが、機内に入ることはOK

MU-2 JA8626コクピット DSC00916

航空館boonのMU-2A、あいち航空ミュージアムのB型・・・見比べてみると、いろいろ違いがあって面白いものです(^O^)/

MH-2000はエンジンまで国産化したことに意義があるヘリコプター
固定翼機もですが、エンジンを自国で開発すると言うのはとても大変なことと言われています。
それを成し遂げた技術者たちに敬意を払いたいと思います。

あいち航空ミュージアム MH-2000 JA21ME IMG_1682_2

ヘリコプターのエンジンとしては初めて国産化されたものが、これまた航空館boonにあります

航空館boon 展示資料 IMG_1059

MU-2は日本で初めて作られたビジネス機、MH-2000は日本で初めて国産化されたヘリコプター
(セールス的な話は別にして)技術的な面では大きな功績がある飛行機です

ぜひ航空館boonの展示と合わせて見ていただけたら、と思います。


オマケ

MU-2Bのエンジン

三菱MU-2 JA8737 IMG_1852_2

MU-2Aのエンジン

航空館boon MU-2 JA8626 IMG_1095







posted by てっちゃん at 07:17| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする